沼田雄介

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沼田 雄介

沼田 雄介(ぬまた ゆうすけ、1994年 - )とは、埼玉県入間市通り魔である。

学歴

入間市立東町小学校卒業→入間市立東町中学校卒業→城西大学付属川越高等学校中退→日本文化大学法学部法学科中退

路上で女子大生殺害、男を緊急逮捕(2014年10月)

佐藤 静香さん

15日夜遅く、埼玉県入間市の路上で、21歳の女子大学生が血を流して死亡しているのが見つかり、警察は、出頭してきた20歳の大学生の男を殺人の疑いで緊急逮捕した。

15日午後11時頃、入間市豊岡で「女性の悲鳴が聞こえた」と通報があり、警察官が駆けつけたところ、路上で近くに住む大学生・佐藤 静香さんが血を流して死亡しているのを発見した。佐藤さんは後ろから刺されたとみられ、背中や腹に刺し傷が複数あった。

警察は殺人事件として捜査していたが、16日未明、近所に住む大学生・沼田 雄介が狭山警察署に出頭し、犯行を自供したため、緊急逮捕した。

沼田と佐藤さんとの間に面識はないとみられ、警察は詳しい経緯を調べている。

男は日本文化大、女は大東文化大Fランク大学同士。。また、沼田は地元の消防団に所属し、知人によると、将来は警察官になりたいと話していたという。

警察は、計画的な犯行の可能性もあるとみて調べている。

埼玉の女子大生刺殺事件「誰でもよかった」逮捕の男が供述

佐藤 静香さん

埼玉県入間市豊岡の路上で15日夜、近くに住む私立大3年、佐藤静香さん(21)がナイフで刺され殺された事件で、逮捕された私立大2年、沼田雄介が埼玉県警の調べに、「コンビニから出ててきた女性についていった。誰でもよかった」などと話している。

県警によると、佐藤さんと沼田は別の大学に通っており、交際関係はなかったとみられる。通り魔的な犯行の可能性もあるとみて県警で動機などを調べている。

入間・女子大生刺殺 ナゾ深まる「誰でもよかった」の動機

沼田 雄介

埼玉・入間市の大東文化大3年、佐藤静香さん(21)刺殺事件の最大の謎は動機だ。

「(佐藤さんの)アルバイト先のコンビニからつけて、いきなり後ろから背中を刺した」「誰でもよかった」

16日、県警に殺人容疑で逮捕された日本文化大2年の沼田雄介(20)は、そう供述している。

「沼田は静香さんについて、<見かけたことがある程度>と話している。2人は同じ入間市豊岡に住んでいますが、今のところ接点は見当たりません。ただ気になるのは、沼田が、静香さんの胸や背中など10カ所以上もナイフで切りつけていること。<誰でもよかった>という割に、執拗すぎる感じがしますね」(捜査事情通)

刹那的な通り魔殺人という見方には、沼田を知る近隣の男性も首をかしげる。

「雄介くんのお父さんは会社員、お母さんは専業主婦、弟さんと4人暮らしで、ホントごく普通の家庭なんです。雄介くんは地元の小中とサッカー部で、ゴールキーパーをやっていた。『うまい』と評判で、友達も大勢いた。奇行? 聞いたことがない。通り魔殺人的な事件を起こすタイプとは思えません」

別の近隣住民も、こう口をそろえる。

「高校は一度中退したそうですが、中学時代から警察官になるのが夢で、警察官の採用率が高い大学に進学した。地元の消防団にも参加するなど、まじめなところがあるんです。一時期、太っていましたが、大学に入ってから急に痩せてイケメンになった」

近所の評判は悪くないのだが、沼田の友人の証言は気になる。

「(沼田は)今年1月にカノジョと別れたんですが、その後、しばらくストーカーみたいにつきまとっていました。大学の人間関係はうまくいってなかったみたい。大学を辞める辞めないで、家族と揉めたそうです。2カ月ぐらい前かな、<コンビニにかわいいコがいるんだよね>と話してたのを覚えてます。3週間前に会った時には悩んでいる様子で、ほとんどメシも食ってないようでゲッソリしてました」

静香さんは3週間ほど前から、「誰かにつけられている気がする」と、周囲の友人に漏らしていたという。本当に「誰でもよかった」のか。

入間女子大生殺害事件。勤務先から自宅まで200メートル

入間市の女子大学生佐藤静香さん(21)が15日夜に殺害された事件。佐藤さんはアルバイトしていたコンビニ店から帰宅する途中だった。コンビニ店と自宅は約200メートルという距離。近隣住民やアルバイト先の店員からは「夢があっただろうに」「優しい子だった」と悲痛な声が相次いだ。

15日午後10時すぎに女性の叫び声を聞いたという近所の女性(63)は「あんなに明るくていい子がなぜ。将来の夢もあったろうに」と涙を流しながら語った。パトカーのサイレンを聞いて家の外に出ると、佐藤さんの母親がいたという。「そのときは『娘がアルバイトから帰っておらず、携帯電話もつながらない』と心配していた」と話した。

殺人で逮捕された大学生の沼田雄介(20)の自宅も現場に近い。容疑者は今年1月から入間市消防団の地元分団に入っていたといい、分団長は同市を通じ「礼儀正しく、好青年。会合などの無断欠席は一切なく、休む場合は連絡があった。話し方は穏やかだった」とコメントした。

容疑者がアルバイトしていたという同市内の酒店従業員は「おとなしい子。信じられない」と驚いた様子。今年夏までの約1年半、この店で働いており、この従業員は「7月に突然、無断欠勤をするようになり、辞めることになった。理由は分からない」と話した。

容疑者、被害者女子と知人で食事。フラれた腹いせで犯行か?

埼玉県入間市で、女子大学生が殺害され男が逮捕された事件で、女子大学生には数十か所の刺し傷があることが分かった。男は「誰でもよかった」と話しているが、ある知人は2人は面識があったと証言している。

沼田は、佐藤さんについて「コンビニの店員とは知っていたが、面識はなかった」「たまたま彼女がコンビニから出てきたので、あとをつけて刺した」「殺すのは誰でもよかった」と供述。

しかし、佐藤さんの友人は「2人は面識があったはずだ」と話す。友人によると、2人が知り合ったのは3か月ほど前。そして2か月ほど前には、この友人と佐藤さんと沼田の3人で食事をしたという。21歳の女性の命を突然奪った沼田。なぜ、このような犯行に及んだのだろうか。

沼田は現在大学2年生。警察官を目指し、大学で勉強していた。しかし、友人が先月会った際、将来についてひどく悩んでいたという。双方を知る友人「(沼田について)学校やめるどうのこうのみたいな話。ご飯食べなかったですよ、食欲ない感じで。進路に関しても(家族と)意見の食い違いっていうか、投げやりになっているような。学校内のトラブルも少しあったんじゃないですか」

日本文化大2年、沼田雄介(20)の自室から、人の死に関する本が複数見つかった。県警は、沼田が死に強い興味を持っていたとみて事件の経緯を調べている。

本は県警の家宅捜索で発見された。沼田は警察官を目指しており、警察官採用試験の本の隣に、人が死んだらどうなるかを記述した本や、過去の凶悪事件をまとめた本などがあった。

また「もやもやして、鬱憤を晴らしたかった」と供述していることも判明。凶器の刃物は「1週間前、東京都内で買った」と説明しているという。県警は現場付近で殺傷能力の高いコンバットナイフを押収しており、強い殺意を抱き事前に準備していたとみている。

しかしその後、被害者と加害者の間には面識がなかったことが発覚。2人に面識があったと語った友人は、佐藤さんの顔はおろか、名前すらもあやふやだったと一部で報道されている。

沼田被告、控訴しない方針「本人の意向」(2015年10月)

さいたま地裁(片山隆夫裁判長)の裁判員裁判で無期懲役の判決を言い渡された、元大学生の沼田雄介被告(21)側が控訴しない方針を固めたことが2015年10月20日、分かった。

検察側は無期懲役を求刑し、弁護側は懲役18年が相当と主張していた。地裁は10月7日、「刑務所に入って人生をリセットしようとした動機は極めて身勝手」などと求刑通り無期懲役の判決を言い渡していた。控訴期限の22日を前に、沼田被告の弁護士が取材に明らかにした。弁護士は「本人(沼田被告)の意向のため」としている。