七生社

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七生社(しちせいしゃ)は、1925年 - 1926年頃、東京帝国大学で組織されていた右翼団体[1]。法学部教授の上杉慎吉を指導者としていた[1]

1925年10月の小樽高商軍事教育事件の後、同年11月21日に行われた弁論部主催の軍事教育批判演説会では、軍事教育を軍国主義化を支持する立場から立会演説会に参加するなど、左翼系の新人会と対立していた[2]

付録

脚注

参考文献

  • 石堂 (1986) 石堂清倫『わが異端の昭和史』勁草書房、ISBN 4326151749