「バトルアスリーテス 大運動会」の版間の差分

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松葉裕子のダミーアカウントである。
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『'''バトルアスリーテス 大運動会'''』(バトルアスリーテス だいうんどうかい)は、[[コンピュータゲーム]]、[[OVA]]、[[アニメ|テレビアニメ]]などさまざまなメディアで展開された[[メディアミックス]]企画の名称である。
  
45歳のおばさんで、今日もらっこBOT使ってるー、「太田!福井っ!」って道場でー、いつまでたってもオウムのステージ上がんないー。
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==概要==
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50世紀の未来を舞台として、世界最高のスポーツエリートが出場するスポーツ大会「'''大運動会'''」を目指して努力する少女・神崎あかりとその友人たちを描いた[[スポ根]]ストーリーである。[[SF]]の観点からみると、物語の冒頭での[[地球]]の[[地軸]]の直角転倒、[[宇宙]]への[[人類]]の進出の過程とその規模、人類の[[骨格]]や[[筋肉]]の[[物理]]的限界や法則を(ほぼ)無視した[[大学]][[衛星]]での訓練内容や大運動会の記録に関しては[[スペースオペラ]]ともいえる。英題は“BATTLE ATHLETESS DAIUNDOKAI”。ミニTシャツと[[競泳用水着]]調の[[ハイレグ]][[レオタード]]になっている。
  
準サマナに手伝ってもらうところが卑怯ですー。
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== あらすじ ==
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物語は西暦4998年、主人公・神崎あかりが訓練校に在籍している時点から始まる。宇宙撫子(コスモビューティー)となった御堂巴を母に持つ神崎あかりは、自分の潜在能力を徐々に開花させつつ、「大運動会」の出場を目指す。
  
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[[画像:Kentaro Noda.jpg|240px|thumb|なぜ笑う?]]
 
[[画像:Noda Kentaro.jpg|thumb|いかにも粘着質って感じのお姿ですね。]]
 
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[[野田憲太郎]]は、自称・音楽家。ユアペディアをはじめとするネット上に頻繁に出没する。少なくともネット上の素行を見る限りでは、一般社会常識はゼロに等しく、Wikipediaをはじめとする複数のコミュニティで永久追放処分を受けている。追放処分の緩やかなサイトでのみ、追放されたサイト管理者の誹謗・中傷を中心とする投稿活動を行っている。
 
  
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== 登場人物 ==
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=== 南極訓練校 ===
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; 神崎 あかり(かんざき あかり)
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: [[声優|声]] - [[夏樹リオ]]
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: 本編の主人公。西暦4983年[[3月23日]]生まれ。身長158センチ。3サイズは76・59・80。[[日本]]の[[北海道]]出身<ref>『バトルアスリーテス大運動会…アスリーテス白書』 48頁。</ref>。
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: 性格はドジでおっちょこちょい、何かあるとすぐ落ち込むが、失敗にめげず前向きに頑張る一面も持っている。母親は伝説の宇宙撫子・御堂巴(ただし、あかりが訓練校に入学する半年ほど前に[[夭折]])。同じ日本人だからか、親友同士になった一乃をいっちゃんと呼び頼る。物語の序盤では実力と母親の肩書きの不一致のために物笑いの種になっていたが、友人達との競り合いの中で持ち前の才能を開花させ、見事に代表選考会で優勝。大学衛星に駒を進め、そこで出会ったクリス、アンナとチームを組み宇宙撫子を目指す。
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: '''<OVA版>''' 大学衛星入学式で新入生代表として挨拶する。大運動会本選では負傷棄権したクリスの意思を継ぎ、母に憧れ幼き頃より伸ばしてきた髪を切りラーリとの決勝に臨む。
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: '''<TV版>''' 落ち込むと愛用のダンボール「あかりハウス」に逃げ込む癖がある。12歳までおねしょをしていたことが母親の記念館の記録で判明。大学衛星ではミスターミラクルの指導の下、苦戦しながらも大運動会本選に出場。準決勝では前宇宙撫子ラーリに奇跡の逆転勝利を収め、同じくミランダを撃破したクリスと決勝で相対する。
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: '''<小説版>''' 入学1年目の大運動会では初戦敗退。その後は衛星最深部で外界との接触を絶ち、ひたすらトレーニングに励んでいたが、2年後、リハビリを終え大学衛星入学を果たした一乃と大運動会本選出場権を賭け勝負することに。
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; 柳田 一乃(やなぎだ いちの)
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: 声 - [[久川綾]]
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: 西暦4982年[[12月31日]]生まれ。身長160センチ。3サイズは72・58・80。[[日本]]の[[大阪]]出身で[[阪神タイガース|大阪タイガース]]のファン<ref>『バトルアスリーテス大運動会…アスリーテス白書』 50頁。</ref>。
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: あかりの親友。あかりにはいっちゃんと呼ばれ慕われている。バイタリティーに溢れ、根性・気合・ガッツが信条。頼りないあかりを実の姉妹のように励まし面倒をみるが、その急激な成長に脅威と嫉妬を感じている自分に気付き自己嫌悪に陥る<ref>『バトルアスリーテス大運動会…アスリーテス白書』 30頁。</ref>。あかりと大学衛星に行くことを誓ったが、選考会の直前に右足首を疲労骨折しリタイア(ただし、一乃にとって足の骨折はその時点では2回目。過去左足を折った経験から右足に負荷をかけてしまっていた)。
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: '''<TV版>''' 翌年に大学衛星で再会することを約束し、あかりの旅立ちを見送る。その後、ネリリ星人との超運動会に大学衛星選抜者以外からただ一人出場(ただし、大学衛星選抜者以外ではアイラも候補に挙がっていたが、後述の理由により辞退している)、決勝リレー第3走者としてアンカーのあかりにバトンを繋ぐ。
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: '''<小説版>''' 2年に渡る[[リハビリ]]の後、西暦5001年、南極訓練校2位の成績で念願の大学衛星に入学。大運動会出場を賭けてあかりとの勝負に臨む。
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; ジェシー・ガートランド
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: 声 - [[伊藤美紀 (声優)|伊藤美紀]]
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: 西暦4981年[[6月10日]]生まれ。身長172センチ。3サイズは87・60・90。[[アメリカ合衆国|アメリカ]]・[[デトロイト]]出身。
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: 南極訓練校で常にトップの成績を修め、2位のアイラを良きライバルとし競っていた。基本的には明るく気さくな性格だが、伝説の宇宙撫子・御堂巴に崇拝ともいえる憧れを抱いており、その娘でありながらヘタレなあかりに苛立ち、激しい敵意を燃やす。選考会ではあかりの次点で大学衛星に入学する。
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: '''<OVA版>''' 大学衛星入学時に登場したのみで、以後、大きな出番はなし。
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: '''<TV版>''' 訓練校での通り名は金のジェシー。大運動会予選会では着実に勝ち星を重ねるが、前宇宙撫子ラーリに完敗し自信を喪失、大学衛星を中退し故郷に帰る。しかし、その後、ネリリ星人来襲の際に再起し、超運動会に出場する。
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: '''<小説版>''' 訓練校時代の二つ名はトップ・ガン。5001年度大運動会で2年ぶりにあかりと対戦するも、越えられない差を悟り大学衛星を退校、ロシアのアイラの元に身を寄せる。
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; ターニャ・ナティピタッド
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: 声 - [[阪口あや]]
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: 西暦4984年[[5月5日]]生まれ。身長153センチ。3サイズは84・58・85。[[アフリカ]]出身<ref name="hakusho">『バトルアスリーテス大運動会…アスリーテス白書』 51頁。</ref>。
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: 体を動かすことと食べることが大好きな野生児<ref name="hakusho"/>。3つ年上の兄、ンヴァキがおり、彼女が10歳の時、大学衛星に入学したいと思うきっかけともなった。走ることが得意で、曰く[[チーター]]をも抜いたことがあるという。部族に伝わる駆けっこの神「ンガジ」を信仰し、儀式のために仲間に迷惑をかけることも。大学衛星にはあかり・ジェシーに次ぐ3位で入学した。
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: 各種関連書籍・エンドクレジットでは名前の「ナティピタッド」の部分が一貫しておらず媒体ごとに微妙に異なった名前が記載されている。
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: '''<OVA版>''' 上級生の補充要員として前宇宙撫子・ラーリのチームに編入される。大学衛星男子校との交流戦「七夕」の代表選手にあかり・ミランダと共に選ばれる。大運動会には途中敗退するも、ラーリただ一人の友人として決勝まで彼女を応援し続ける。
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: '''<TV版>'''大運動会本選出場権を賭けてあかりと対戦するも敗退、以後は練習相手としてあかりのサポートに回る。大運動会終了後はネリリ星人との超運動会に代表選手の一人として出場する。
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: '''<小説版>''' 2年後の新入生歓迎[[エキシビション]]で一乃の前に現れた際にはかなり鍛え上げられた姿を披露。大運動会本選でジェシーに敗退、大学衛星を退校する。
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; アイラ・ヴェフェラスカ・ロスノフスキ
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: 声 - [[沢海陽子]](テレビアニメ版第4話 幼少時:[[田村ゆかり]])
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: 西暦4981年[[5月8日]]生まれ。身長177センチ。3サイズは88・60・86。[[ロシア]]出身<ref name="hakusho"/>。
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: 南極訓練校では常にジェシーに次ぐ2位に着けていた。得意種目は[[水泳]]。大運動会開催以来、一度も宇宙撫子を出したことがないロシアが自国の威信を掲げて産み出した[[試験管ベビー]]。大学衛星選抜の有力候補だったが選考試験直前に自国が[[九龍]]に<ref>小説版より。TV版ではロシアを買収した国家は明言されていない。</ref>買収されたため、試験途中で棄権する。
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: '''<TV版>''' 金のジェシーに対し銀のアイラと呼ばれる。感情を表すことが苦手だった<ref name="hakusho"/>がジェシーと競い合ううちに熱い情熱に目覚める。故郷に帰国後ロシア時代のコーチ・セルゲイと結婚<ref name="hakusho"/>、生まれてくる子供には親友ジェシーの名を付ける予定。
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: '''<小説版>''' 二つ名は氷の微笑。南極訓練校退校後、祖国ロシアの[[ノボシビルスク]]で保母の道を志す。
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; 王 鈴花(ウォン リンファ)
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: 声 - [[川田妙子]]
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: 西暦4982年[[8月21日]]生まれ。身長162センチ。3サイズは82・58・83。[[中国]]の[[九龍]]出身。
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: 華僑の大物の家に十七人目の子供として生まれる。幼い頃からの礼儀作法の教育に嫌気が差し、大学衛星への入学を決意する。試験中に不正行為をしたり、怪しげな[[漢方薬]] を生徒達に売ったりなど何かと問題行動が多い。得意種目は[[自転車]]。
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: '''<TV版>''' 最終選抜試験では4位に終わり大学衛星行きを逃すが、カツラを被りマーシャルと名を変え大学衛星に入学<ref name="hakusho"/>。ジェシー・ターニャとチームを組むも大運動会最終予選であかりのチームに敗退する。
 +
: '''<小説版>''' 最終トライアスロンの自転車競技でリタイア、故郷の九龍に戻るも花嫁修業や勉強ばかりの窮屈な生活を嫌い家出。ロシアに寄り自国の都合でアイラをリタイヤさせてしまったことを詫びた後、見聞を広めるため旅に出る。
 +
; 唐島 由美香(からしま ゆみか)
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: 声 - [[折笠愛]]
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: 西暦4961年8月2日生まれ。身長175センチ。3サイズは86・59・86。日本の[[千葉]]出身。
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: 南極訓練校の保険医。生徒の治療、健康管理、救護活動を一手に担当する。27歳独身。
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: '''<TV版>''' 足を骨折し訓練校を去る一乃のメッセージをあかりに伝えた。超運動会には地球代表団の医療スタッフとして参加。
  
==[[ウィキペディア日本語版の利用者]]として==
+
=== 大学衛星 ===
<!-- 在日管理者の存在を公開したために、慌ててSnow steed(Mixiを退会済)が無期限投稿ブロックを提案した。2007年7月の京都烏丸おばんざいやさんで行われた海外組の接待は、この男によって暴露された。小西規勝や利用者:KMTは頻繁に利用者:Noda,KentaroのMixiを「勤務中に」覗いてくる。この男が行った在日認定がよほど悔しいからであろうか、最近は勤務中にユアペディアまでこの節を荒らす利用者が存在する。
+
; クリス・クリストファ
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: 声 - [[川上とも子]]
 +
: 西暦4982年1月1日(4981年9月23日?<ref>関連書籍では一様に4982年1月1日生まれと記述されているが、TV22話で4999年度大運動会決勝が開催された9月23日に「私は今日、18になる」との発言あり。</ref> )生まれ。身長175センチ。3サイズは87・61・89。月・ビギナーズ地区出身。
 +
: あかりとアンナのルームメイト。自然回帰民族「ビギナーズ」の生まれで、精霊と会話することができる。非暴力を唱えている一族の教義により他人と争うことを嫌う。御堂巴が100メートル走の際にみたという「光」に憧れ、陸上を始めた。
 +
: '''<OVA版>''' 裸で踊る妙な性癖がある。ラーリ・あかりと共に大運動会決勝に進出するがミランダの妨害により負傷、棄権を余儀なくされる。大運動会終了後は故郷の月に帰り、ビギナースの巫女となった。
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: '''<TV版>''' [[レズビアン|レズっ気]]があり、あかりの恋人を自称する。月から連れて来た乳牛、牛兵衛と常に行動を共にする<ref>『バトルアスリーテス大運動会…アスリーテス白書』 52頁。</ref>。ミスターミラクルにその才能を見出され、あかりの才能を引き出すためのライバルとして育成される。準決勝では精霊の力によりあかりと心を通い合わせ難敵ミランダを撃破。だが、不慮の事態により決勝戦の日程が延期、誕生日を迎えたクリスはビギナーズの巫女となるため故郷への帰還を迫られるが、巫女の資格を放棄しあかりとの決勝戦に臨む。
 +
: '''<小説版>''' 消息を絶ったあかりの再起を信じ2年間トレーニングに励む。大運動会でミランダの妨害行為からあかりを庇い視力を失うが、決勝戦であかりと共に100メートルを走り念願の「光」をみる。
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; アンナ・レスピーギ
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: 声 - [[矢島晶子]]
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: 西暦4982年8月7日生まれ。身長158センチ。3サイズは85・62・87。辺境の[[スペースコロニー|コロニー]]「クラシック7」の出身。
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: あかりとクリスのルームメイトで料理が得意な家庭的な少女。実力ではクリス・あかりに劣るがデータ分析能力に優れ、頭脳でチームに貢献する。
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: '''<OVA版>''' 実は、母親の果たせなかった大学衛星進学の夢を叶えるため、女として育てられた少年。事実が発覚した後は大学衛星男子校に転校し、その後、年に一度の男女交流戦「七夕」にてあかりと対戦する。
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: '''<TV版>''' 訓練校時代、双子の姉妹であるエレーヌを試合中に負傷させ大学衛星進学を手にした過去を持つ。勝つためには手段を選ばない残忍な一面を内に秘める。大運動会本選一回戦で対戦したミランダに一時は善戦するも、最終的には実力でも反則でも格の違いをみせられ敗退。その後、超運動会には選手としては出場せず、補欠として食事など選手たちの身の回りの世話に従事した。
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: '''<小説版>''' 実はアンナの双子の姉妹エレーヌ。不慮の交通事故により大学衛星進学を断念せざるを得なくなったアンナの身代わりとして入学するが、真実が発覚し退学する。
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; ラーリ・フェルドナント
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: 声 - [[山口由里子]]
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: 西暦4980年6月30日生まれ。身長177センチ。3サイズは87・62・89。[[モンゴル]]出身。
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: 4997年度・4998年度大運動会で連続優勝した宇宙撫子で史上初の三連覇を狙う。滅多に感情を表に出さず黙々と勝利を重ねる姿から、「勝利を生み出す機械」、「記録製造機」の異名を取る。他の選手にはほとんど関心を持たず、己が最高記録を生み出すことにのみ固執する。
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: '''<OVA版>''' 名は「ラーリ」のみで姓はない。クリスを最大のライバルと見定め執着するが、クリスはミランダの妨害により負傷し決勝戦を棄権、当初は歯牙にもかけていなかった意外な伏兵、あかりと決勝で対戦することになる。唯一、チームメイトであるターニャにだけは心を開く。
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: '''<TV版>''' かつて、ミランダとは切磋琢磨しあう良きライバルであったが、更なる高みを目指すため友情を捨て訣別した。大運動会準決勝では圧倒的な実力であかりを突き放すが、あかりとクリスの友情の前に迷いが生じ敗退する。
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: '''<小説版>''' [[チベット]]の高地民族[[ハイランダー]]の出身だが、名門フェルドナント家へ養子に出された。前人未到の4連覇を果たし、御堂巴の残した100メートル最高記録を抜くため5回目の大運動会に挑むが、準決勝で予想外の成長を遂げていたあかりに敗退。
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; ミランダ・アーカー・ヴァルター
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: 声 - [[岡村明美]]
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: 西暦4980年10月2日生まれ。身長175センチ。3サイズは86・60・85。
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: 昨年・一昨年とラーリに敗れ苦杯をなめてきた万年2位の上級生。かつて、ラーリとはよきライバルだったが、ある事件をきっかけに彼女を倒すことへ愛憎の入り混じった異常なまでの執着をみせるようになる<ref name="hakusho4">『バトルアスリーテス大運動会…アスリーテス白書』 53頁。</ref>。そのことから、ラーリに挑戦する権利は自分にのみあると思っており、その邪魔となる者には決して容赦をしない。
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: '''<OVA版>''' [[フランス]]出身。常に能面のように無表情で、自分の障害となる者を排除するためには試験妨害などの姑息な手段も厭わない。大運動会準決勝で開眼したあかりに敗れる。その後、決勝戦のコースに細工をしクリスを負傷棄権に追い込み、大学衛星を退学処分となる。
 +
: '''<TV版>''' コロニーNo.3出身。全身から野獣のような殺気を漲らせ、対戦相手を完膚なきまで叩き潰すパワーファイター。過去の暴力行為により拘束・幽閉されていた。大運動会準決勝でクリスを苦しめるが、目標とするラーリがあかりに敗れたため戦意を喪失、敗退する。だが、この敗北はラーリ・ミランダ両名にとって己を見つめ直す契機となり、2人はかつてのよきライバル関係を取り戻す。
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: '''<小説版>''' 5001年度大運動会ではあかりに不覚を取り屈辱の一回戦リタイア。逆恨みから、あかりとラーリの準決勝を妨害しようとするが、クリスに阻止される。
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; デューン・ロックランド
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: '''<小説版>''' 5001年度、南極訓練校を弱冠13歳にしてトップの成績で卒業し、大学衛星に入学した天才少女。同訓練校2位の一乃を姉のように慕い、彼女の行く所にはどこへでも付いていく。性格は無邪気で我が儘だが根は寂しがりや。
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: 入学式では新入生代表として在校生代表のターニャと対戦する。初試験でジェシーを破ったのを皮切りに大学衛星でもすぐに頭角を現し大運動会への出場を確実視されていたが、ミランダとの練習試合でヒザを粉砕骨折し断念。
 +
; ティム・バリー
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: '''<小説版>''' [[グリーンランド]]出身、[[北極]]訓練校卒。
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: 一乃とデューンのルームメイト。黒髪で蒼い瞳の美少女。非情にプライドが高く、他人と馴れ合うことを嫌う。デューンの活躍に頼る形で上位にランクインすることを嫌いチームの解散を申し出る。その後は個人でトレーニングを積むが、大運動会への出場は果たせず、一度は故郷に帰ろうとするが、大運動会出場者最終選考での一乃の走りをみて思い直し、来年度へ向けて訓練を再開する。
 +
; グラン・オールドマン
 +
: 声 - [[中田浩二 (俳優)|中田浩二]]
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: 大学衛星の校長にして最高責任者。大の日本通で常に和服を好み<ref name="hakusho2">『バトルアスリーテス大運動会…アスリーテス白書』 54頁。</ref>、校長室も和風に改装されている。あかりの素質に早くから着目していた。
 +
: '''<OVA版>''' かつて、異星人とのスポーツによる代理戦争で地球に勝利をもたらした伝説的アスリート。だが、今は、大学衛星の女子寮や女風呂に突然現れてはいつの間にかいなくなる神出鬼没のスケベ親父。
 +
: '''<TV版>''' 西暦2015年、ネリリ星人の偵察員・安藤とスポーツ勝負をし、勝利した[[SP]]。その後、3000年に渡り、ネリリ星人に対抗するため数々の選手を育ててきた。宇宙船を素手で受け止める強靭な肉体を持つ<ref name="hakusho2"/>。
 +
; ジョアン・ウー
 +
: 声 - [[折笠愛]]
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: 大学衛星の女性教官。
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: '''<OVA版>''' 新入生全般の指導および試験を統括する。
 +
: '''<小説版>''' あかり・クリス・アンナのチームの担当教官。軍隊上がりで生徒に容赦ない罵詈雑言を浴びせる。奇しくも2年後、大学衛星進学を果たした一乃の担当教官となる。
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; ミスター・ミラクル
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: 声 - [[石塚運昇]]
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: '''<TV版>''' 大学衛星で今まで7人の宇宙撫子を育て上げた名コーチ。仮面で顔を隠し本名・経歴一切が不明。あかり・クリス・アンナのチームおよび、かつてはラーリとミランダの担当教官でもあった。その肉体は極限まで衰弱しており、担当医エリックの作るチョコレートで栄養補給をする<ref name="hakusho3">『バトルアスリーテス大運動会…アスリーテス白書』 49頁。</ref>。「奇跡」を生み出すことを生き甲斐とする。
 +
: その正体は御堂巴の夫にして神崎あかりの父、'''神崎大佐ヱ門'''。来るべきネリリ星人の侵略に備え、素顔を隠し、それに対抗できる選手を育成してきた<ref name="hakusho3"/>。娘・あかりの真の才能を開花させるため、クリス・クリストファの専属教官となる。
 +
; エリック・ロバーツ
 +
: 声 - [[井上和彦 (声優)|井上和彦]]
 +
: '''<TV版>''' ミスター・ミラクルの主治医。肉体の衰弱したミラクルに常に同行し健康を管理する。ミラクルは彼の作ったチョコレート以外の食事は取らない。だが、実は、ネリリ星人の超科学に魅せられ地球を裏切ったスパイ<ref name="hakusho4"/>。ミラクルの食すチョコレートに密かに毒を盛り、また、御堂巴のデータをネリリクイーンに提供する。
 +
; ブルース・スペンス
 +
: '''<小説版>''' 一乃・デューン・ティムの担当教官。体育会系ではなく理数系の細身の男。デューンの底知れぬ才能に興味を持ち彼女を宇宙撫子に育て上げる夢を抱く。ティムからチームの解散が申請された際も即座に受理し、以後はデューンの専属教官となる。
  
-->現代音楽関連の記事に関して、出典の明記をするよう他の利用者から注意を受けたが、それを頑なに拒否しつづけた為に無期限投稿ブロックを受けた。それ以来、ウィキペディア日本語版及びウィキペディア日本語版の管理者を憎んでいる。その無念を他人に知らせたかったのか、[[2ちゃんねる]]<ref>[http://music8.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1165228479/ 野田憲太郎応援スレッド]</ref>と[[mixi]]<ref>[http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=10353087&comm_id=5454&page=all ウィキペディア日本語版|ウィキペディア日本語版の恐怖政治体制] 閲覧にはmixiへの参加が必要。</ref>でも同時期に不可解な絨毯爆撃を行い、ウィキペディア以外のコミュニティにも重大な迷惑をかけた。現在でもウィキペディア日本語版の諸利用者(管理者を含む)を敵視し、[http://d.hatena.ne.jp/Kasumoerer/ 自分のウェブサイト]やYourpediaの本項目でこれらの利用者の中傷糾弾を続けているところを見ると、ウィキペディア日本語版には相当の思い入れがあると考えられる。事実、ウィキペディア日本語版では投稿ブロック以後も数々のサブアカウントを取得し編集投稿を続けているが、悉く発見され、これらの多くは投稿ブロックを受けた。この騒動で本人と推定され投稿ブロックを受けた利用者アカウントやIPの数は10を超える。<ref>[http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E9%80%B2%E8%A1%8C%E4%B8%AD%E3%81%AE%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97%E8%A1%8C%E7%82%BA/%E9%95%B7%E6%9C%9F/Noda%2CKentaro Wikipedia:進行中の荒らし行為/長期/Noda,Kentaro]</ref>余談ではあるが、この利用者はYourpediaで同名のアカウントを取得しており、本項目の起草・加筆もこの利用者の尽力によるものが大きい。<ref>[http://ja.yourpedia.org/mediawiki/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85&limit=500&action=history ウィキペディア日本語版の利用者 - 履歴]</ref>
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=== その他の登場人物 ===
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; 御堂 巴(みどう ともえ)
 +
: 声 - [[高橋美紀]]
 +
: 西暦4962年9月23日生まれ、4998年3月7日逝去<ref>TV6話、23話などで登場した墓石より。ただし、5話に登場した御堂巴記念館では4963-4997と表示されている。</ref>
 +
: 神崎あかりの母。数々の記録をうち立てた伝説の宇宙撫子。特に、大運動会決勝でマークした100メートル走の記録は20年以上を経ても破られておらず、その際、彼女はゴールに「神の光」をみたという。あかりに大学衛星へ行くよういい残し息を引き取る。
 +
: '''<OVA版>''' 4977年度宇宙撫子。100m走の大会記録は9秒ジャスト。
 +
: '''<TV版>''' 第977代<ref>1話の訓練校職員の発言より。しかし、なぜかモニターには「997」と表示されている。</ref>宇宙撫子。16歳から18歳まで無敗のまま引退し大佐ヱ門と結婚。大学衛星のグラウンドには彼女の巨像が飾られている。ネリリ星人の超科学力により全盛時の17歳の肉体で復活し、超運動会であかり達の最強の敵として立ちはだかる。
 +
: 大佐ヱ門いわく、「天才」を超える「天然」で、普通の人の半分の努力で倍以上の結果を出せるほどの才能の持ち主であり、当時はハイテンションな性格であった<ref>あかりを出産してからは子供の前で恥ずかしい姿をみせぬように、「母親」として慎ましやかな性格になった模様。</ref>。最終的にあかりと暮らしている<ref name="hakusho3"/>。
 +
: '''<小説版>''' 大運動会2連覇後に引退し結婚。大会記録は7.6105289秒。
 +
; ネリリクイーン
 +
: 声 - [[五十嵐麗]]
 +
: '''<TV版>''' スポーツ勝負による地球侵略を企むネリリ星人の女王。自称「宇宙を彷徨う美と強さの探求者」。地球の惑星そのものを自らのコレクションに加えようとする。
 +
; 観音寺(かんのんじ)
 +
: 声 - [[北島淳司]]
 +
: '''<TV版>''' 大大阪放送のアナウンサー。本来は芸能レポーターだが、南極訓練校でイベントが催される際は必ず中継に現れ、大阪出身の一乃を応援する<ref name="hakusho2"/>。一乃のリタイア後は同じ日本人で親友のあかりの応援に回り、大運動会・超運動会でも実況を務める。
 +
; セルゲイ・ガレンシュタイン
 +
: 声 - [[室園丈裕]]
 +
: '''<TV版>''' アイラのロシア時代のコーチ。彼女をロシア初の宇宙撫子の座につけるべく育て上げたが、勝利を重視するあまりアイラにスポーツの素晴らしさを伝えることができず、冷徹な機械のようにしてしまったことを後悔している。最終試験の前日、祖国が買収・併合されたことを伝えるため訓練校を訪れる。帰国後はアイラと結婚し子をもうける。
 +
; ボブソン・ハワード<ref>フルネームは最終話で大佐ヱ門が読んでいる新聞記事でのみ確認できる。</ref>神父
 +
: 声 - [[上田敏也]]
 +
: '''<TV版>''' 妹キャシーを失い、天涯孤独の身となったジェシーを引き取り、彼女に走る喜びを伝えた人物。彼自身も一流のアスリートであり、若いころは「フィールドの核弾頭」、「暴れん坊のボビィ」と呼ばれていた。御堂巴やグラン校長とも旧知の仲。教会で引き取っている多くの身寄りのない子供達を育てるため賭け陸上でその食費を稼いでいたが、八百長の申し出を断ったためマフィアの報復に遭い視力を失ってしまう。
 +
; ジェラード・パクストン
 +
: 声 - [[青野武]]
 +
: '''<OVA版>''' 大学衛星男子校校長。本人によく似た目つきの悪いオス犬を飼っている。女子校のグラン校長とは犬猿の仲で、年に一度開催される男女交流戦で勝った方が女子校の校長となる賭けを毎年しているが、一度も勝ったことはない。
  
ネット上で彼のピアノの演奏(と称するもの)を聴いたもののある者であれば、誰にでも解かることであるが、彼が音楽と称するものは、幼稚園児の落書きか、またはそれ以下である。ピアニストを'''目指す'''のであれば、まずは「猫踏んじゃった」を正しく弾くことを目指すべきであろう。
+
== 用語 ==
===状況===
+
; 大学衛星
* あからさまにウィキペディアの中毒者(もしくは依存者)であり、無期限ブロックを無視して多数の靴下人形を操り、何度でもウィキペディアへの参加を強行している。しかしながらウィキペディアのルールや、言論上のマナーを遵守しようという意思はまったく持ち合わせていない。そのため、ウィキペディア日本語版やその参加者に対して、自分の思い込みや憶測に基づき様々な流言蜚語と誹謗中傷の限りをネット上に並べ立てることにより、自己正当化が図れると確信し、なおかつ自分の恥ずべき言動に酔い痴れている。しかも、周囲からの顰蹙や失笑を買っていることにはお構いなしである。
+
: 西暦3996年、次世代を担う優秀な女性[[アスリート]]を育成するため[[人工衛星の軌道|衛星軌道]]上に設立されたスポーツ専門大学。エンブレムに書かれているUSSAの文字はUNITED-SYSTEM-SPORTS-ACADEMYの頭文字。世界各地の訓練校を優秀な成績で卒業した者だけが入学でき、新入生は必ず3人一組のチームを組んで訓練をする慣わしになっている。
* 私怨を基にした行動パターンが見出される。また、たいていの靴下人形が、野田の出没する領域と共通の分野やジャンルで投稿・加筆を行う上、「自分は野田さんの知り合いであり、その人柄や作品の優秀さは知り尽くしている」式の擁護を行い、あるいは野田が攻撃した他ユーザーを名指しでおちょくる……というように、統一された行動様式を見せている。
+
: '''<OVA版>''' [[太陽系]]の人類の移住した各惑星に存在し、また地球衛星軌道上には他に大学衛星男子校も存在する。
* 以前は日本語版ウィキペディアンの間では、音楽家の野田憲太郎とウィキペディアンのNoda,Kentaroが同一人物であるかは断言できないとする見解が優勢であったが、[[2007年]]7月下旬において野田が自分のHPで、「ウィキペディアの中国人・韓国人投稿者について日本語版Wikitruthに論文(を発表)」と自ら暴露したことにより、野田憲太郎 = Noda,Kentaroであることは動かしがたい事実となった。
+
: '''<TV版>''' 太陽系各惑星の代表選手が集結するスポーツの総本山。その真の目的は来るべきネリリ星人の侵略に対抗できる最強のアスリートを育てることにある。衛星上部の鳥の翼のようなオブジェは宇宙船として航行が可能、超運動会の舞台ネリリ本星へ選手達を移送した。
* 一連の幼稚な言動の執着において、病的な[[エゴイズム]][[人格障害]]([[偏執病]]および[[自己愛性人格障害]])の気味が見られる。
+
; 大運動会
* 日本の[[音楽学]]会や作曲界について毒づいているが、以下の3点から、野田が学位請求論文の書き方についてまともな指導をろくに受けていないことや、しかるべき学術機関に論文を作成して受理された経験がほとんどないことは明らかである(少なくとも、「野田憲太郎+音楽学」「Kentaro Noda + Acta Musicologica」などとネット検索で入力しても、論文関係の項目がヒットしない)。
+
: 年に一度、大学衛星最高のアスリートを決めるため開催される宇宙規模の大イベント。競技種目は年度により異なるが、決勝戦だけは伝統的に[[100メートル競走]]と決まっている。
** [[出典]]の明記の仕方を理解しておらず、また理解しようともしていない。
+
: '''<OVA版>''' 大学衛星に在籍する全生徒(4999年度は108名)が参加し、それまでの訓練および本大会で獲得した総合ポイントにより最優秀選手が決定される。
** [[宇野功芳]]にも似た特異な(かつ著しく主観的な)言い回しを弄ぶが、それが[[百科事典]][[論文]]としての文体や品格にそぐわないという点については、何の自覚も反省もない。
+
: 4999年度競技種目
** [[2ちゃんねる]]などで指摘されているように、日本語作文に問題があるだけでなく、英作文についても、[[品詞]]の用法や[[単語]]の選択ならびに[[シンタックス]]がおかしい。
+
:* 1回戦:[[障害物競走]]
 +
:* 2回戦:スーパー[[走高跳|ハイジャンプ]]
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:* 3回戦:[[玉入れ]]
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:* 4回戦:[[1500メートル競走]]
 +
:* 決勝戦:100メートル競走
 +
: 優勝:神崎あかり、準優勝:ラーリ
 +
: '''<TV版>''' 約30戦に渡る予選会の勝率上位30名が出場資格を得る。本大会は1対1の[[トーナメント方式]]により行われる。
 +
: 4999年度競技種目
 +
:* 1回戦:[[テニス]]
 +
:* 2回戦:[[障害走]]([[ハードル]]、ハイジャンプ、[[棒高跳]]
 +
:* 3回戦:[[たたいて・かぶって・ジャンケンポン|ポカポカジャンケン]]
 +
:* 準決勝:[[エアホッケー]]
 +
:* 決勝戦:100メートル競走
 +
: 優勝:神崎あかり、準優勝:クリス・クリストファ
 +
: '''<小説版>''' 訓練成績の獲得ポイント上位50名によって行われる。1回戦は必ず(シード選手を除き)全員参加の競技と決まっている。
 +
: 5001年度競技種目
 +
:* 1回戦:コロッセウム・[[バトルロイヤル]]
 +
:* 2回戦:[[スノーボード]]
 +
:* 3回戦:パーフェクト・ショット([[PK戦]]
 +
:* 4回戦:1 on 1([[バスケットボール]])
 +
:* 準決勝:エアホッケー
 +
:* 決勝戦:100メートル競走
 +
: 優勝:クリス・クリストファ、準優勝:神崎あかり
 +
; 宇宙撫子(コスモ・ビューティー)
 +
: 毎年の大運動会最優秀選手に贈られる名誉ある称号。全人類全ての少女達の憧れであり、その栄誉を目指して大学衛星および各地の訓練校で数多くの選手達がしのぎを削っている。
 +
: '''<TV版>''' 西暦4999年度優勝の神崎あかりは第1003代宇宙撫子。
 +
: '''<小説版>''' 男子大学衛星最優秀選手は「双天覇王」と呼ばれる。
 +
; 南極訓練校
 +
: 南極にある大学衛星入学者を選抜するための進学訓練校。後述の極移動により、この時代の南極は赤道上に位置する。半年の訓練期間の後、最終試験として行われる[[トライアスロン]]の上位3名が大学衛星に進学する権利を得る。
 +
; 超運動会
 +
: '''<OVA版>''' 西暦5000年を記念して太陽系全惑星の大学衛星代表により開催される人類最大のスポーツイベント。地球代表選手は神崎あかり、ラーリ、ターニャ・ナティピタッド他、全10名。
 +
: '''<TV版>''' 地球侵略を目論むネリリ星人との、人類の命運を賭けたスポーツ勝負。ネリリ本星で開催される。地球人代表は神崎あかり、柳田一乃、ターニャ・ナティピタッド、クリス・クリストファ、ラーリ・フェルドナンド、ミランダ・アーカー・ヴァルター、ジェシー・ガートランドの計7名。
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; ネリリ星人
 +
: '''<TV版>''' 数多くの惑星にスポーツ勝負を挑み、負けた星の人類を改造・隷属させながら銀河を放浪する侵略宇宙人。惑星を自在に動かし、死者をも甦らせる高度な科学力を有する。西暦2015年に地球に飛来した偵察員によりその存在が判明し、約3000年後の西暦4999年ついに本隊が太陽系に襲来する。
 +
; 大転倒
 +
: 21世紀に地球を襲った約90度の大規模な[[極移動]]現象。これにより、この時代の南極は[[赤道]]直下の南国になっている。
 +
: '''<OVA版>''' 西暦2015年、二大国間の対立による世界大戦の最中に発生。全世界に壊滅的な被害をもたらすが皮肉にも戦争を集結させ、以後人類は復興の名の下に統一される。
 +
: '''<TV版>''' 西暦2034年、ネリリ星人の地球人類に対する警告として発生する。これにより人類の99%が死滅した。
 +
; ビギナーズ
 +
: クリス・クリストファの所属する宗教的共同体。自然回帰を唱え、科学技術の使用を最低限に抑え生活している。非暴力・精霊信仰など独自の文化を形成し、そのほとんどは月面に居住している。50世紀時点での人口は約1万人。
 +
; 九龍(クーロン)
 +
: 王 鈴花の故郷。[[香港]]・[[中国]]を中心に九つの国家が合併して誕生した地球最大の巨大国家。豊富な資金力を背景に周囲の国家を買収・併合し続けている。
 +
; [[七夕]]
 +
: '''<OVA版>''' 年に一度、男女大学衛星の軌道変更のためのドッキング行事。その際には男子校と女子校の親善試合が開催され、4999年度は神崎あかり、ターニャ・ナティピタッド、ミランダ・アーカー・ヴァルターの3名が女子校代表として出場した。
 +
; あかりハウス
 +
: '''<TV版>''' 神崎あかりが精神的に落ち込んだときに逃げ込む[[段ボール]]箱。南極訓練校で使用していた物の他に、大学衛星で使用したあかりハウス2、超運動会で使用したあかりハウス3の3基が存在し、いずれも超運動会後に開設された神崎あかり記念館に展示されている。その他に、クリスとアンナが真似て作ったクリスハウス、アンナハウスも存在する。TV放送時には実物大の商品が[[ムービック]]より発売されていた。
  
===編集傾向===
 
#主として[[クラシック音楽]]、とりわけ[[現代音楽]]関係の記事に出現し、[[Wikipedia:検証可能性|検証可能性]]に問題のある投稿を繰り返す。
 
##ほかに[[戦争]]関連や[[アニメ]]、[[ゲーム]](ゲーム音楽)関連記事にも出没。
 
##出典の明記や論拠を求められると途端に不貞腐れるくせに、他人には「理由のないことをしてはいけない」と教え諭す。
 
#ブロック中であることを意に介さず、多重アカウントやIPで編集活動を強行しようとする。
 
##ウィキペディアの慣行やモラルに毒づきながらも、ウィキペディアを自分の学習発表の場として濫用している。
 
#出典の明記を要求されることを極度に毛嫌いし、要求する側がおかしいとか、要求する側が読んで調べるべきとかといった類いの言葉で応戦する。
 
##出典タグに過敏に反応し、明記できない場合に沈黙ないしは放置するということができない。
 
##「出典を要求するくせに調べられないのは、外国人だからだ(あるいは日本語がろくにできないからだ、もしくは日本にいないからだ)」といった妄言で相手に反撃しようとする。
 
##要約欄などに、「○○に載ってる」「文献は○○でいいよ」といった杜撰かつ投げ遣りな“明記”をすることもある。
 
#余談や逸話(それも、どちらかと言えば読者の心証を害するような[[アネクドート]]や[[ゴシップ]]、[[スキャンダル]]の類い)、個人的印象にもとづくエピソードを書き加える。ともすれば本文よりも長々と書き込む。
 
#バランス感覚を欠いているうえ批判と非難の峻別ができないために、攻撃的・他罰的な文章を平然と書き連ねる。そのため主張や論旨が客観的(または中立的)でないと指摘されると、改めるどころか憤慨する。
 
#編集合戦を仕掛け、自分が加筆した状態こそが最善であるとして、何度でも執拗に戻す。
 
##かつて自分が関わった記事を熱心に注察しており、自分の記述を変更・削除等されるとその都度ソックパペットで舞い戻って自分が書いた状態に差し戻す。
 
##なおかつノートページや会話ページで厭味を言う。
 
##さらには自分のブログを始めとする外部のウェブサイトで悪口雑言を並べ陰謀論を喚き散らす等、一連の行動から共同作業に全く向かない利用者であることが窺える。
 
#自分の発言や文章を他人が批判し、改訂することを許さないが、他人の発言やミスについては、自分の気が済むまで執拗に追及し、あるいは罵倒するという[[ダブルスタンダード]]の持ち主。
 
##「アホか貴様」([http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%BC%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%88&diff=prev&oldid=7682960])「どあほ」([http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E7%8E%8B%E5%A6%83%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB&diff=prev&oldid=7856889])など、要約欄での暴言・恫喝・罵詈雑言。
 
##他ユーザーの会話ページに、しつこく言いがかりや揚げ足とりを書き連ねる。あるいは、他ユーザーを自分の攻撃の仲間に引き入れようとして、会話ページを濫用(悪用)する。
 
##[[Wikipedia:投稿ブロック依頼/Noda,Kentaro]]に賛成票を投じた利用者たちへの個人攻撃。
 
#[[民族]]的な出自に対して異常な拘りを示す。自らと対立する利用者たちを[[在日韓国人]]や[[在日中国人]]に対する[[蔑称]]で呼びならわす。([http://kentaro-noda.hp.infoseek.co.jp/index-e.html ホームページ('07年7月21日改訂版)]に以下の一文あり。''"Some articles about Korean and Chinese Administers of Japanese Wikipedia in Japanese Language Wikitruth"''<small>(対訳:ウィキトゥルース日本語版に、ウィキペディア日本語版における韓国人・中国人投稿者について論文数点。)</small>
 
##批判されると、「お前の日本語は機械翻訳で中国語や韓国語から即席に訳したものだ」あるいは「BOTによる自動応答だ」と決めつける。
 
##自分の乏しい語彙や拙い表現力、でたらめなテニヲハ、ねじれた主-述関係を棚に上げて、他人については「日本語がおかしい」「日本語が読めない」といった類の攻撃をする。
 
#「管理ユーザー」「査読ユーザー」「攻撃ユーザー」など独特の造語(もしくは意味を自己流にねじ曲げた語)を多用する。「仮想アカウント」など既成の語を使う場合もあるが、独自の意味である。
 
##記事においても、公式の用語でなく、「前衛イディオム」「中華アカデミズム」のような造語(もしくは生硬な翻訳調)を用いる。また、「作曲様式」「演奏様式」といった用語を使わず、「スタイル」のような外来語や多義語を好む。
 
##独自概念や造語で項目名を立てる。
 
##自らの語学力や海外渡航歴を喧伝している割には、[[ドミトリ・コゥリャンスキ]]や[[フランチェス・マリエ・ウィッティ]]など、先行資料の表記やネイティブの発音を確認して項目名を立てているのかどうか、すこぶる怪しい例がある。
 
#論文の文体の何たるかを理解していない。そのため鄙語・俗語を交えたり、「スタイル」「レヴェル」などのように横文字をカタカナにしただけで済ませたり(あるいは補足説明なしに横文字をそのまま引用したり)、また、印象批評をそのまま表現したりする。
 
#「ウィキペディアはナレッジスペースではない」ということが理解できないため、字数が増えることが内容の充実であると言い切って憚らない。そのため内容が希薄になったり散漫になったりすることにもお構いなく、どんどん長文にする([[妄想性人格障害|偏執狂]]的な性格に関連)。
 
#第三者には理解不能な、意味不明な「美文調」を弄ぶ。[[ナルシシズム]]的な性格ゆえにか、自分の「立派な日本語」が通用しないことを読者の能力のせいだと責任転嫁する。
 
#[[携帯電話]]で連絡を取り合う管理者たちの指令によって集団攻撃されている等の[[妄想]]を書き散らす。
 
#自分が「専門家」であることをことさら誇大に訴え、それによりかかった暴論を繰り返す。「ど素人は、難しい現代音楽を専門的に理解できるはずないのだから、それに関する記事を起草・加筆・編集する資格はない。ど素人が専門家先生に楯突くのは生意気だ」といった発想が根底にある(同様の見解を[[菅野茂]]と共有している)。
 
#根拠がないことを確信ありげに断言することが非常に多い(出典の明記を極度に嫌う態度と通底)。思いついたことは何でもダメモトでとりあえず言ってみる、それを本気にする人間が一人でも現れれば儲けものという姿勢が透けて見える。
 
##「~と言われている」「~であることは非常に有名」などの表現によって、個人的妄想に一般性や信頼性があるかの如く偽装することも多い。
 
###[http://ja.wikipedia.org/wiki/ノート:新ロマン主義音楽 「これは常識でありもはや定説のレヴェルです。」]は、[[高橋弘二]]の[[定説|定説語]]を連想させずにおかない。
 
##矛盾点等を深く突っ込まれると話を逸らすか、曖昧なほのめかしでお茶を濁し、自らの誤りを絶対に認めない。
 
###発言や文脈の前後で自家撞着が生じるようなことも平然と書き連ねる。[http://ja.wikipedia.org/wiki/ノート:新ロマン主義音楽 「アナトリー・アレクサンドロフの作品をピアノで練習していると/ロマンというよりも古典といったほうが良いくらいです」]。ならば、アレクサンドロフが新ロマン主義者ですらない(従って、[[新ロマン主義音楽]]の項目で[[アナトーリー・アレクサンドロフ|アレクサンドロフ]]の名に言及した自分の加筆[http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%96%B0%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E9%9F%B3%E6%A5%BD&diff=8559847&oldid=8426981]はおかしい)ということには気づいていない。
 
#「~に報告しますからそのつもりで」(「~」の部分には何らかの公的機関や権威者などの名が入る)など、他者の権威を笠に着た発言や、人の褌で相撲を取る物言いも多い。
 
#下記のように自身が無数のソックパペットを操っているため、他人も同じことをしていると決めつける傾向が顕著である。
 
  
==[[ユアペディアの利用者]]として==
+
== OVA ==
Wikipediaを中心とした、自分を追放したコミュニティを逆恨みし、管理者の誹謗・中傷を中心とした記述を行っている。その素行は「負け犬の遠吠え」と高く評価されている。
+
1997年から1998年にかけて全6話が発売。大学衛星に入学したあかりの成長を描く。
==2ちゃんねる==
+
 
2ちゃんねるでは、'''野田犬'''の名で<s>蔑まれ</s>親しまれ、<s>バカにされている</s>尊敬されているようである。
+
=== スタッフ ===
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* 原案・監修 - 林宏樹
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* 監督 - 小沢一浩
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* 構成 - [[倉田英之]]
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* キャラクターデザイン - [[牧野竜一]]
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* コンセプチュアルデザイン - [[神宮司訓之]]
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* デザインワークス - [[渡辺浩二]]
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* 美術監督 - 脇威志
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* 撮影監督 - 鈴木秀男
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* 音響監督 - [[本田保則]]
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* 音楽 - [[服部隆之]]
 +
* 企画協力 - [[ジェンコ]]
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* 制作協力 - [[童夢 (アニメ会社)|童夢]]
 +
* 制作 - [[アニメ・インターナショナルカンパニー|AIC]]
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* 製作 - PIONEER LDC(現:[[ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン]])、[[ウィーヴ]]、[[テレビ東京]]
 +
 
 +
=== 各話リスト ===
 +
{| class="wikitable" style="font-size:small"
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|-
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!話数!!サブタイトル!!脚本!!演出!!絵コンテ!!作画監督!!発売日
 +
|-
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|1||MISSION-1<br/>CHRONICLE BEGINNING<br/>「年代記の始まり」||rowspan="6"|[[倉田英之]]||colspan="2" style="text-align:center"|小沢一浩||越智信次||'''1997年'''<br/>5月25日
 +
|-
 +
|2||MISSION-2<br/>Oath Entrant<br/>誓いの新入生||colspan="2" style="text-align:center"|[[八谷賢一]]||久保まさひこ||7月25日
 +
|-
 +
|3||MISSION-3<br/>Screaming Advance<br/>驚きの進歩||colspan="2" style="text-align:center"|外山九一||崔ふみひで||10月25日
 +
|-
 +
|4||MISSION-4<br/>Match Unexpected<br/>思いがけない好敵手||colspan="2" style="text-align:center"|八谷賢一||越智信次||12月21日
 +
|-
 +
|5||MISSION-5<br/>Objective Tension<br/>目標への努力||星川孝文||小沢一浩||越智信次、[[堀井久美]]<br/>崔ふみひで、柿田英樹||'''1998年'''<br/>3月21日
 +
|-
 +
|6||MISSION-6<br/>Stage Yonder<br/>舞台の向こうに…||colspan="2" style="text-align:center"|小沢一浩||越智信次、岩田幸大<br/>大和田直之||6月25日
 +
|}
 +
 
 +
== テレビアニメ ==
 +
[[1997年]][[10月3日]]から[[1998年]][[3月27日]]にかけて[[テレビ東京]]系列局各局で放送された。放送時間は毎週金曜18時30分から19時00分。全26話。OVA版で語られた話とはパラレルワールドの物語であり、関連性はない。アメリカで販売された際の英語版タイトルは“BATTLE ATHLETES VICTORY”で、英字タイトルの“BATTLE ATHLETESS”とは異なり中性名詞を使っている。
 +
 
 +
=== スタッフ(TV) ===
 +
* 監督 - [[秋山勝仁]]
 +
* キャラクターデザイン - 奥田淳
 +
* 美術監督 - 池田繁美
 +
* 撮影監督 - 小沢次雄
 +
* 音響監督 - 本田保則
 +
* 音楽 - [[周防義和]]
 +
* プロデューサー - 森尻和明、岩田牧子
 +
* 企画協力 - ジェンコ
 +
* 制作 - AIC、[[PIONEER LDC]](現・ジェネオンエンタテインメント)、[[テレビ東京]]、[[テレビ東京メディアネット]]、萬年社、WE'VE
 +
 
 +
=== 主題歌 ===
 +
; オープニングテーマ「Tsubasa」
 +
: 作詞 - 室生あゆみ / 作曲 - 吉本一 / 編曲 - [[羽毛田丈史]] / 歌 - 朝倉ゆかり
 +
; エンディングテーマ「HONEY BEE」
 +
: 作詞・作曲 - [[忌野清志郎]] / 編曲 - Jamic Spoon & [[山崎哲也]] / 歌 - Jamic Spoon
 +
 
 +
=== 各話リスト(TV) ===
 +
{| class="wikitable" style="font-size:small"
 +
|-
 +
!話数!!サブタイトル!!脚本!!演出!!絵コンテ!!作画監督!!放送日
 +
|-
 +
|1||よういどん||rowspan="4"|[[倉田英之]]||小林孝志||[[秋山勝仁]]||伊東伸高||'''1997年'''<br/>10月3日
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|-
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|2||クーロンズ・アタック!||[[鈴木利正]]||小林孝志||[[伊藤良明]]||10月10日
 +
|-
 +
|3||ンガジの夜||たきざわのぼる||鈴木利正||斉藤英子||10月17日
 +
|-
 +
|4||マイライバル||colspan="2" style="text-align:center"|[[岩崎良明]]||柳瀬雄之||10月24日
 +
|-
 +
|5||傲慢||[[黒田洋介]]||村田雅彦||小村敏明||村田雅彦、増谷三郎||10月31日
 +
|-
 +
|6||帰還||倉田英之||colspan="2" style="text-align:center"|小林孝志||北島信行||11月7日
 +
|-
 +
|7||慟哭||黒田洋介||colspan="2" style="text-align:center"|鈴木利正||伊藤良明||11月14日
 +
|-
 +
|8||沈みゆく才能||倉田英之||colspan="2" style="text-align:center"|[[水島精二|ミズシマセイジ]]||斉藤英子||11月21日
 +
|-
 +
|9||その向こう側にあるもの||黒田洋介||たきざわのぼる||小村敏明||柳瀬雄之||11月28日
 +
|-
 +
|10||蘇る約束||rowspan="3"|倉田英之||rowspan="2"|村田雅彦||rowspan="2"|[[石山タカ明]]||奥田淳||12月5日
 +
|-
 +
|11||ガール・ミーツ・ガールズ||斉藤英子||12月12日
 +
|-
 +
|12||三匹が行く!||安藤健||[[菱川直樹]]||増谷三郎、別所誠人||12月19日
 +
|-
 +
|13||続・三匹が行く!||黒田洋介||colspan="2" style="text-align:center"|河村明夫||[[宍戸久美子]]||rowspan="2"|12月29日
 +
|-
 +
|14|| 新・三匹が行く!||倉田英之||鈴木利正||石山タカ明||斉藤英子
 +
|-
 +
|15||光||黒田洋介||colspan="2" style="text-align:center"|小林孝志||佐藤道雄、河野悦隆<br/>別所誠人、奥田淳<br/>大和田直之||'''1998年'''<br/>1月9日
 +
|-
 +
|16||闇||倉田英之||雄谷将仁||石山タカ明||柳瀬雄之、奥田淳<br/>河野悦隆||1月16日
 +
|-
 +
|17||ごめんなさい||黒田洋介||星川孝文||岩崎良明||伊藤良明||1月23日
 +
|-
 +
|18||戦う理由||rowspan="9"|倉田英之||吉本毅||鈴木利正||北島信幸、河野悦隆<br/>佐藤道雄、大和田直之||1月30日
 +
|-
 +
|19||フロム・ハート・トゥ・ハート||colspan="2" style="text-align:center"|河村明夫||宍戸久美子||2月6日
 +
|-
 +
|20||ともだち||別所誠人||小林孝志||小林多加志、奥田淳<br/>北島信幸、河野悦隆||2月13日
 +
|-
 +
|21||ラストダンスは私に||鈴木利正||石山タカ明||[[守岡英行]]||2月20日
 +
|-
 +
|22||さよなら、こんにちは||colspan="2" style="text-align:center"|安藤健||柳瀬雄之、奥田淳||2月27日
 +
|-
 +
|23||復活の日||colspan="2" style="text-align:center"|ミズシマセイヂ||斉藤英子||3月6日
 +
|-
 +
|24||民族の災典||colspan="2" style="text-align:center"|星川孝文||伊藤良明||3月13日
 +
|-
 +
|25||神よ泣け! ネリリ星人のひどい罠!||別所誠人||小林孝志||北島信幸、佐藤道雄<br/>本橋秀之||3月20日
 +
|-
 +
|26||ごぉるいん!||colspan="2" style="text-align:center"|秋山勝仁||奥田淳、河野悦隆<br/>北島信幸、佐藤道雄<br/>別所誠人||3月27日
 +
|}
 +
 
 +
== ゲーム ==
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発売元はいずれも[[インクリメントP]]。[[パイオニア]]の系列会社だが、後にゲーム分野から撤退してカーナビソフトなどの開発をしている。
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; バトルアスリーテス大運動会
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: 対応機種は[[セガサターン]]。発売日は[[1996年]][[12月13日]]。コーチとなって神崎あかりを育成する[[育成シミュレーションゲーム]]。
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; バトルアスリーテス大運動会 オルタナティブ
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: セガサターン版を改良移植した[[プレイステーション]]版。[[1998年]][[1月15日]]発売。
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; バトルアスリーテス大運動会 GTO
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: [[1999年]][[1月14日]]発売のプレイステーション版。[[ポリゴン]]の選手キャラクターを操作してレースを行う[[ハイパーオリンピック]]系統のアクションゲーム。「GTO」とは、“グランド・トライアル・おんなのこ”の略。
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なお、『バトルアスリーテス大運動会』と『バトルアスリーテス大運動会 GTO』の2作品は、のちにMajorWaveシリーズとして株式会社[[ハムスター (ゲーム会社)|ハムスター]]より再発売された。
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[[2010年]][[9月22日]]からは[[ガンホー・オンライン・エンターテイメント]]によりPS版『大運動会オルタナティブ』が[[プレイステーション3]]、[[プレイステーション・ポータブル]]用ソフトとして[[ゲームアーカイブス]]にて600円で配信開始された。
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== ラジオドラマ ==
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; バトルアスリーテス大運動会
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: [[1996年]][[1月]]、[[京都放送|KBS京都]]のラジオ番組『[[折笠愛のムーンライトカフェ]]』にて放送。全4回。キャスティングは神崎あかりに[[菅原文]]を始め後に製作されたアニメ・ゲームとは異なっている。このラジオドラマはCD化されていない。
 +
; TV バトルアスリーテス大運動会 ラジオ アストロ番外地
 +
: [[文化放送]]のラジオ番組『[[水野愛日のHARAPEKOPAI]]』にて放送されたラジオドラマ。全7回。こちらはCD化されており、[[1998年]][[8月]]に発売。基本的な設定やキャストはテレビアニメ版を踏襲しているが、話の内容は完全にギャグ一辺倒で、そういった意味でテレビアニメ版とはいくらか違って見えるキャラクターもいる。
 +
 
 +
== 小説 ==
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; 電撃G's文庫 バトルアスリーテス大運動会(全4巻)
 +
: 著者・倉田英之。発行元・[[メディアワークス]]、発売元・[[主婦の友社]]。
 +
; 電撃G's文庫 バトルアスリーテス大運動会 外伝(全2巻)
 +
: 著者・倉田英之、[[桑原忍]]、黒田洋介、[[紺野たくみ]]、[[荒木洋]]。発行元・メディアワークス、発売元・主婦の友社。
 +
 
 +
== コミック ==
 +
; 電撃コミック バトルアスリーテス大運動会
 +
: 著者・[[中野友貴]]。[[月刊電撃コミックガオ!]]で連載。主人公・神崎あかりが訓練校入学から宇宙撫子(コスモビューティー)になるまでを描く。全4巻。発行元・メディアワークス、発売元・主婦の友社。
 +
; OVA バトルアスリーテス大運動会 A.D.4999
 +
: 主人公が大学衛星入学から宇宙撫子(コスモビューティー)になるまでを描く。本作品で西暦5000年に行われる「超運動会」が登場している。全3巻。発行元・メディアワークス、発売元・主婦の友社。
 +
; DRAGON COMICS バトルアスリーテス大運動会EX
 +
: 著者・[[たかしたたかし]]。アニメ版制作のAICが発行した[[AICコミックLOVE]]に掲載された、全編番外編的な作品で、単行本は角川書店から2001年発売。同じAIC作品の[[魔法少女プリティサミー]]とのコラボレーション・マンガもある(プリティサミーはTVシリーズの設定で天野美紗緒も登場するがピクシーミサは登場しない)。
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== パチスロ ==
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; パチスロ バトルアスリーテス大運動会
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: [[ニューギン]]より発売。
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== 脚注 ==
 
== 脚注 ==
<references />
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{{脚注ヘルプ}}
==外部リンク==
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{{Reflist}}
*[http://music8.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1165228479/l50 野田憲太郎応援スレッド](2ちゃんねる)
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{{Wikipedia/Ja|Wikipedia:進行中の荒らし行為/長期/Noda,Kentaro}}
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{{DEFAULTSORT:はとるあすりいてすたいうんとうかい}}
[[Category:野田憲太郎]]
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--[[利用者:れいな|れいな]] 2008年8月5日 (火) 20:30 (JST)
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[[Category:セガサターン用ソフト]]
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[[Category:プレイステーション用ソフト]]
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[[Category:ゲームアーカイブス対応ソフト]]
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[[Category:1996年のコンピュータゲーム]]
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2020年1月12日 (日) 23:03時点における最新版

バトルアスリーテス 大運動会』(バトルアスリーテス だいうんどうかい)は、コンピュータゲームOVAテレビアニメなどさまざまなメディアで展開されたメディアミックス企画の名称である。

概要[編集]

50世紀の未来を舞台として、世界最高のスポーツエリートが出場するスポーツ大会「大運動会」を目指して努力する少女・神崎あかりとその友人たちを描いたスポ根ストーリーである。SFの観点からみると、物語の冒頭での地球地軸の直角転倒、宇宙への人類の進出の過程とその規模、人類の骨格筋肉物理的限界や法則を(ほぼ)無視した大学衛星での訓練内容や大運動会の記録に関してはスペースオペラともいえる。英題は“BATTLE ATHLETESS DAIUNDOKAI”。ミニTシャツと競泳用水着調のハイレグレオタードになっている。

あらすじ[編集]

物語は西暦4998年、主人公・神崎あかりが訓練校に在籍している時点から始まる。宇宙撫子(コスモビューティー)となった御堂巴を母に持つ神崎あかりは、自分の潜在能力を徐々に開花させつつ、「大運動会」の出場を目指す。


登場人物[編集]

南極訓練校[編集]

神崎 あかり(かんざき あかり)
- 夏樹リオ
本編の主人公。西暦4983年3月23日生まれ。身長158センチ。3サイズは76・59・80。日本北海道出身[1]
性格はドジでおっちょこちょい、何かあるとすぐ落ち込むが、失敗にめげず前向きに頑張る一面も持っている。母親は伝説の宇宙撫子・御堂巴(ただし、あかりが訓練校に入学する半年ほど前に夭折)。同じ日本人だからか、親友同士になった一乃をいっちゃんと呼び頼る。物語の序盤では実力と母親の肩書きの不一致のために物笑いの種になっていたが、友人達との競り合いの中で持ち前の才能を開花させ、見事に代表選考会で優勝。大学衛星に駒を進め、そこで出会ったクリス、アンナとチームを組み宇宙撫子を目指す。
<OVA版> 大学衛星入学式で新入生代表として挨拶する。大運動会本選では負傷棄権したクリスの意思を継ぎ、母に憧れ幼き頃より伸ばしてきた髪を切りラーリとの決勝に臨む。
<TV版> 落ち込むと愛用のダンボール「あかりハウス」に逃げ込む癖がある。12歳までおねしょをしていたことが母親の記念館の記録で判明。大学衛星ではミスターミラクルの指導の下、苦戦しながらも大運動会本選に出場。準決勝では前宇宙撫子ラーリに奇跡の逆転勝利を収め、同じくミランダを撃破したクリスと決勝で相対する。
<小説版> 入学1年目の大運動会では初戦敗退。その後は衛星最深部で外界との接触を絶ち、ひたすらトレーニングに励んでいたが、2年後、リハビリを終え大学衛星入学を果たした一乃と大運動会本選出場権を賭け勝負することに。
柳田 一乃(やなぎだ いちの)
声 - 久川綾
西暦4982年12月31日生まれ。身長160センチ。3サイズは72・58・80。日本大阪出身で大阪タイガースのファン[2]
あかりの親友。あかりにはいっちゃんと呼ばれ慕われている。バイタリティーに溢れ、根性・気合・ガッツが信条。頼りないあかりを実の姉妹のように励まし面倒をみるが、その急激な成長に脅威と嫉妬を感じている自分に気付き自己嫌悪に陥る[3]。あかりと大学衛星に行くことを誓ったが、選考会の直前に右足首を疲労骨折しリタイア(ただし、一乃にとって足の骨折はその時点では2回目。過去左足を折った経験から右足に負荷をかけてしまっていた)。
<TV版> 翌年に大学衛星で再会することを約束し、あかりの旅立ちを見送る。その後、ネリリ星人との超運動会に大学衛星選抜者以外からただ一人出場(ただし、大学衛星選抜者以外ではアイラも候補に挙がっていたが、後述の理由により辞退している)、決勝リレー第3走者としてアンカーのあかりにバトンを繋ぐ。
<小説版> 2年に渡るリハビリの後、西暦5001年、南極訓練校2位の成績で念願の大学衛星に入学。大運動会出場を賭けてあかりとの勝負に臨む。
ジェシー・ガートランド
声 - 伊藤美紀
西暦4981年6月10日生まれ。身長172センチ。3サイズは87・60・90。アメリカデトロイト出身。
南極訓練校で常にトップの成績を修め、2位のアイラを良きライバルとし競っていた。基本的には明るく気さくな性格だが、伝説の宇宙撫子・御堂巴に崇拝ともいえる憧れを抱いており、その娘でありながらヘタレなあかりに苛立ち、激しい敵意を燃やす。選考会ではあかりの次点で大学衛星に入学する。
<OVA版> 大学衛星入学時に登場したのみで、以後、大きな出番はなし。
<TV版> 訓練校での通り名は金のジェシー。大運動会予選会では着実に勝ち星を重ねるが、前宇宙撫子ラーリに完敗し自信を喪失、大学衛星を中退し故郷に帰る。しかし、その後、ネリリ星人来襲の際に再起し、超運動会に出場する。
<小説版> 訓練校時代の二つ名はトップ・ガン。5001年度大運動会で2年ぶりにあかりと対戦するも、越えられない差を悟り大学衛星を退校、ロシアのアイラの元に身を寄せる。
ターニャ・ナティピタッド
声 - 阪口あや
西暦4984年5月5日生まれ。身長153センチ。3サイズは84・58・85。アフリカ出身[4]
体を動かすことと食べることが大好きな野生児[4]。3つ年上の兄、ンヴァキがおり、彼女が10歳の時、大学衛星に入学したいと思うきっかけともなった。走ることが得意で、曰くチーターをも抜いたことがあるという。部族に伝わる駆けっこの神「ンガジ」を信仰し、儀式のために仲間に迷惑をかけることも。大学衛星にはあかり・ジェシーに次ぐ3位で入学した。
各種関連書籍・エンドクレジットでは名前の「ナティピタッド」の部分が一貫しておらず媒体ごとに微妙に異なった名前が記載されている。
<OVA版> 上級生の補充要員として前宇宙撫子・ラーリのチームに編入される。大学衛星男子校との交流戦「七夕」の代表選手にあかり・ミランダと共に選ばれる。大運動会には途中敗退するも、ラーリただ一人の友人として決勝まで彼女を応援し続ける。
<TV版>大運動会本選出場権を賭けてあかりと対戦するも敗退、以後は練習相手としてあかりのサポートに回る。大運動会終了後はネリリ星人との超運動会に代表選手の一人として出場する。
<小説版> 2年後の新入生歓迎エキシビションで一乃の前に現れた際にはかなり鍛え上げられた姿を披露。大運動会本選でジェシーに敗退、大学衛星を退校する。
アイラ・ヴェフェラスカ・ロスノフスキ
声 - 沢海陽子(テレビアニメ版第4話 幼少時:田村ゆかり
西暦4981年5月8日生まれ。身長177センチ。3サイズは88・60・86。ロシア出身[4]
南極訓練校では常にジェシーに次ぐ2位に着けていた。得意種目は水泳。大運動会開催以来、一度も宇宙撫子を出したことがないロシアが自国の威信を掲げて産み出した試験管ベビー。大学衛星選抜の有力候補だったが選考試験直前に自国が九龍[5]買収されたため、試験途中で棄権する。
<TV版> 金のジェシーに対し銀のアイラと呼ばれる。感情を表すことが苦手だった[4]がジェシーと競い合ううちに熱い情熱に目覚める。故郷に帰国後ロシア時代のコーチ・セルゲイと結婚[4]、生まれてくる子供には親友ジェシーの名を付ける予定。
<小説版> 二つ名は氷の微笑。南極訓練校退校後、祖国ロシアのノボシビルスクで保母の道を志す。
王 鈴花(ウォン リンファ)
声 - 川田妙子
西暦4982年8月21日生まれ。身長162センチ。3サイズは82・58・83。中国九龍出身。
華僑の大物の家に十七人目の子供として生まれる。幼い頃からの礼儀作法の教育に嫌気が差し、大学衛星への入学を決意する。試験中に不正行為をしたり、怪しげな漢方薬 を生徒達に売ったりなど何かと問題行動が多い。得意種目は自転車
<TV版> 最終選抜試験では4位に終わり大学衛星行きを逃すが、カツラを被りマーシャルと名を変え大学衛星に入学[4]。ジェシー・ターニャとチームを組むも大運動会最終予選であかりのチームに敗退する。
<小説版> 最終トライアスロンの自転車競技でリタイア、故郷の九龍に戻るも花嫁修業や勉強ばかりの窮屈な生活を嫌い家出。ロシアに寄り自国の都合でアイラをリタイヤさせてしまったことを詫びた後、見聞を広めるため旅に出る。
唐島 由美香(からしま ゆみか)
声 - 折笠愛
西暦4961年8月2日生まれ。身長175センチ。3サイズは86・59・86。日本の千葉出身。
南極訓練校の保険医。生徒の治療、健康管理、救護活動を一手に担当する。27歳独身。
<TV版> 足を骨折し訓練校を去る一乃のメッセージをあかりに伝えた。超運動会には地球代表団の医療スタッフとして参加。

大学衛星[編集]

クリス・クリストファ
声 - 川上とも子
西暦4982年1月1日(4981年9月23日?[6] )生まれ。身長175センチ。3サイズは87・61・89。月・ビギナーズ地区出身。
あかりとアンナのルームメイト。自然回帰民族「ビギナーズ」の生まれで、精霊と会話することができる。非暴力を唱えている一族の教義により他人と争うことを嫌う。御堂巴が100メートル走の際にみたという「光」に憧れ、陸上を始めた。
<OVA版> 裸で踊る妙な性癖がある。ラーリ・あかりと共に大運動会決勝に進出するがミランダの妨害により負傷、棄権を余儀なくされる。大運動会終了後は故郷の月に帰り、ビギナースの巫女となった。
<TV版> レズっ気があり、あかりの恋人を自称する。月から連れて来た乳牛、牛兵衛と常に行動を共にする[7]。ミスターミラクルにその才能を見出され、あかりの才能を引き出すためのライバルとして育成される。準決勝では精霊の力によりあかりと心を通い合わせ難敵ミランダを撃破。だが、不慮の事態により決勝戦の日程が延期、誕生日を迎えたクリスはビギナーズの巫女となるため故郷への帰還を迫られるが、巫女の資格を放棄しあかりとの決勝戦に臨む。
<小説版> 消息を絶ったあかりの再起を信じ2年間トレーニングに励む。大運動会でミランダの妨害行為からあかりを庇い視力を失うが、決勝戦であかりと共に100メートルを走り念願の「光」をみる。
アンナ・レスピーギ
声 - 矢島晶子
西暦4982年8月7日生まれ。身長158センチ。3サイズは85・62・87。辺境のコロニー「クラシック7」の出身。
あかりとクリスのルームメイトで料理が得意な家庭的な少女。実力ではクリス・あかりに劣るがデータ分析能力に優れ、頭脳でチームに貢献する。
<OVA版> 実は、母親の果たせなかった大学衛星進学の夢を叶えるため、女として育てられた少年。事実が発覚した後は大学衛星男子校に転校し、その後、年に一度の男女交流戦「七夕」にてあかりと対戦する。
<TV版> 訓練校時代、双子の姉妹であるエレーヌを試合中に負傷させ大学衛星進学を手にした過去を持つ。勝つためには手段を選ばない残忍な一面を内に秘める。大運動会本選一回戦で対戦したミランダに一時は善戦するも、最終的には実力でも反則でも格の違いをみせられ敗退。その後、超運動会には選手としては出場せず、補欠として食事など選手たちの身の回りの世話に従事した。
<小説版> 実はアンナの双子の姉妹エレーヌ。不慮の交通事故により大学衛星進学を断念せざるを得なくなったアンナの身代わりとして入学するが、真実が発覚し退学する。
ラーリ・フェルドナント
声 - 山口由里子
西暦4980年6月30日生まれ。身長177センチ。3サイズは87・62・89。モンゴル出身。
4997年度・4998年度大運動会で連続優勝した宇宙撫子で史上初の三連覇を狙う。滅多に感情を表に出さず黙々と勝利を重ねる姿から、「勝利を生み出す機械」、「記録製造機」の異名を取る。他の選手にはほとんど関心を持たず、己が最高記録を生み出すことにのみ固執する。
<OVA版> 名は「ラーリ」のみで姓はない。クリスを最大のライバルと見定め執着するが、クリスはミランダの妨害により負傷し決勝戦を棄権、当初は歯牙にもかけていなかった意外な伏兵、あかりと決勝で対戦することになる。唯一、チームメイトであるターニャにだけは心を開く。
<TV版> かつて、ミランダとは切磋琢磨しあう良きライバルであったが、更なる高みを目指すため友情を捨て訣別した。大運動会準決勝では圧倒的な実力であかりを突き放すが、あかりとクリスの友情の前に迷いが生じ敗退する。
<小説版> チベットの高地民族ハイランダーの出身だが、名門フェルドナント家へ養子に出された。前人未到の4連覇を果たし、御堂巴の残した100メートル最高記録を抜くため5回目の大運動会に挑むが、準決勝で予想外の成長を遂げていたあかりに敗退。
ミランダ・アーカー・ヴァルター
声 - 岡村明美
西暦4980年10月2日生まれ。身長175センチ。3サイズは86・60・85。
昨年・一昨年とラーリに敗れ苦杯をなめてきた万年2位の上級生。かつて、ラーリとはよきライバルだったが、ある事件をきっかけに彼女を倒すことへ愛憎の入り混じった異常なまでの執着をみせるようになる[8]。そのことから、ラーリに挑戦する権利は自分にのみあると思っており、その邪魔となる者には決して容赦をしない。
<OVA版> フランス出身。常に能面のように無表情で、自分の障害となる者を排除するためには試験妨害などの姑息な手段も厭わない。大運動会準決勝で開眼したあかりに敗れる。その後、決勝戦のコースに細工をしクリスを負傷棄権に追い込み、大学衛星を退学処分となる。
<TV版> コロニーNo.3出身。全身から野獣のような殺気を漲らせ、対戦相手を完膚なきまで叩き潰すパワーファイター。過去の暴力行為により拘束・幽閉されていた。大運動会準決勝でクリスを苦しめるが、目標とするラーリがあかりに敗れたため戦意を喪失、敗退する。だが、この敗北はラーリ・ミランダ両名にとって己を見つめ直す契機となり、2人はかつてのよきライバル関係を取り戻す。
<小説版> 5001年度大運動会ではあかりに不覚を取り屈辱の一回戦リタイア。逆恨みから、あかりとラーリの準決勝を妨害しようとするが、クリスに阻止される。
デューン・ロックランド
<小説版> 5001年度、南極訓練校を弱冠13歳にしてトップの成績で卒業し、大学衛星に入学した天才少女。同訓練校2位の一乃を姉のように慕い、彼女の行く所にはどこへでも付いていく。性格は無邪気で我が儘だが根は寂しがりや。
入学式では新入生代表として在校生代表のターニャと対戦する。初試験でジェシーを破ったのを皮切りに大学衛星でもすぐに頭角を現し大運動会への出場を確実視されていたが、ミランダとの練習試合でヒザを粉砕骨折し断念。
ティム・バリー
<小説版> グリーンランド出身、北極訓練校卒。
一乃とデューンのルームメイト。黒髪で蒼い瞳の美少女。非情にプライドが高く、他人と馴れ合うことを嫌う。デューンの活躍に頼る形で上位にランクインすることを嫌いチームの解散を申し出る。その後は個人でトレーニングを積むが、大運動会への出場は果たせず、一度は故郷に帰ろうとするが、大運動会出場者最終選考での一乃の走りをみて思い直し、来年度へ向けて訓練を再開する。
グラン・オールドマン
声 - 中田浩二
大学衛星の校長にして最高責任者。大の日本通で常に和服を好み[9]、校長室も和風に改装されている。あかりの素質に早くから着目していた。
<OVA版> かつて、異星人とのスポーツによる代理戦争で地球に勝利をもたらした伝説的アスリート。だが、今は、大学衛星の女子寮や女風呂に突然現れてはいつの間にかいなくなる神出鬼没のスケベ親父。
<TV版> 西暦2015年、ネリリ星人の偵察員・安藤とスポーツ勝負をし、勝利したSP。その後、3000年に渡り、ネリリ星人に対抗するため数々の選手を育ててきた。宇宙船を素手で受け止める強靭な肉体を持つ[9]
ジョアン・ウー
声 - 折笠愛
大学衛星の女性教官。
<OVA版> 新入生全般の指導および試験を統括する。
<小説版> あかり・クリス・アンナのチームの担当教官。軍隊上がりで生徒に容赦ない罵詈雑言を浴びせる。奇しくも2年後、大学衛星進学を果たした一乃の担当教官となる。
ミスター・ミラクル
声 - 石塚運昇
<TV版> 大学衛星で今まで7人の宇宙撫子を育て上げた名コーチ。仮面で顔を隠し本名・経歴一切が不明。あかり・クリス・アンナのチームおよび、かつてはラーリとミランダの担当教官でもあった。その肉体は極限まで衰弱しており、担当医エリックの作るチョコレートで栄養補給をする[10]。「奇跡」を生み出すことを生き甲斐とする。
その正体は御堂巴の夫にして神崎あかりの父、神崎大佐ヱ門。来るべきネリリ星人の侵略に備え、素顔を隠し、それに対抗できる選手を育成してきた[10]。娘・あかりの真の才能を開花させるため、クリス・クリストファの専属教官となる。
エリック・ロバーツ
声 - 井上和彦
<TV版> ミスター・ミラクルの主治医。肉体の衰弱したミラクルに常に同行し健康を管理する。ミラクルは彼の作ったチョコレート以外の食事は取らない。だが、実は、ネリリ星人の超科学に魅せられ地球を裏切ったスパイ[8]。ミラクルの食すチョコレートに密かに毒を盛り、また、御堂巴のデータをネリリクイーンに提供する。
ブルース・スペンス
<小説版> 一乃・デューン・ティムの担当教官。体育会系ではなく理数系の細身の男。デューンの底知れぬ才能に興味を持ち彼女を宇宙撫子に育て上げる夢を抱く。ティムからチームの解散が申請された際も即座に受理し、以後はデューンの専属教官となる。

その他の登場人物[編集]

御堂 巴(みどう ともえ)
声 - 高橋美紀
西暦4962年9月23日生まれ、4998年3月7日逝去[11]
神崎あかりの母。数々の記録をうち立てた伝説の宇宙撫子。特に、大運動会決勝でマークした100メートル走の記録は20年以上を経ても破られておらず、その際、彼女はゴールに「神の光」をみたという。あかりに大学衛星へ行くよういい残し息を引き取る。
<OVA版> 4977年度宇宙撫子。100m走の大会記録は9秒ジャスト。
<TV版> 第977代[12]宇宙撫子。16歳から18歳まで無敗のまま引退し大佐ヱ門と結婚。大学衛星のグラウンドには彼女の巨像が飾られている。ネリリ星人の超科学力により全盛時の17歳の肉体で復活し、超運動会であかり達の最強の敵として立ちはだかる。
大佐ヱ門いわく、「天才」を超える「天然」で、普通の人の半分の努力で倍以上の結果を出せるほどの才能の持ち主であり、当時はハイテンションな性格であった[13]。最終的にあかりと暮らしている[10]
<小説版> 大運動会2連覇後に引退し結婚。大会記録は7.6105289秒。
ネリリクイーン
声 - 五十嵐麗
<TV版> スポーツ勝負による地球侵略を企むネリリ星人の女王。自称「宇宙を彷徨う美と強さの探求者」。地球の惑星そのものを自らのコレクションに加えようとする。
観音寺(かんのんじ)
声 - 北島淳司
<TV版> 大大阪放送のアナウンサー。本来は芸能レポーターだが、南極訓練校でイベントが催される際は必ず中継に現れ、大阪出身の一乃を応援する[9]。一乃のリタイア後は同じ日本人で親友のあかりの応援に回り、大運動会・超運動会でも実況を務める。
セルゲイ・ガレンシュタイン
声 - 室園丈裕
<TV版> アイラのロシア時代のコーチ。彼女をロシア初の宇宙撫子の座につけるべく育て上げたが、勝利を重視するあまりアイラにスポーツの素晴らしさを伝えることができず、冷徹な機械のようにしてしまったことを後悔している。最終試験の前日、祖国が買収・併合されたことを伝えるため訓練校を訪れる。帰国後はアイラと結婚し子をもうける。
ボブソン・ハワード[14]神父
声 - 上田敏也
<TV版> 妹キャシーを失い、天涯孤独の身となったジェシーを引き取り、彼女に走る喜びを伝えた人物。彼自身も一流のアスリートであり、若いころは「フィールドの核弾頭」、「暴れん坊のボビィ」と呼ばれていた。御堂巴やグラン校長とも旧知の仲。教会で引き取っている多くの身寄りのない子供達を育てるため賭け陸上でその食費を稼いでいたが、八百長の申し出を断ったためマフィアの報復に遭い視力を失ってしまう。
ジェラード・パクストン
声 - 青野武
<OVA版> 大学衛星男子校校長。本人によく似た目つきの悪いオス犬を飼っている。女子校のグラン校長とは犬猿の仲で、年に一度開催される男女交流戦で勝った方が女子校の校長となる賭けを毎年しているが、一度も勝ったことはない。

用語[編集]

大学衛星
西暦3996年、次世代を担う優秀な女性アスリートを育成するため衛星軌道上に設立されたスポーツ専門大学。エンブレムに書かれているUSSAの文字はUNITED-SYSTEM-SPORTS-ACADEMYの頭文字。世界各地の訓練校を優秀な成績で卒業した者だけが入学でき、新入生は必ず3人一組のチームを組んで訓練をする慣わしになっている。
<OVA版> 太陽系の人類の移住した各惑星に存在し、また地球衛星軌道上には他に大学衛星男子校も存在する。
<TV版> 太陽系各惑星の代表選手が集結するスポーツの総本山。その真の目的は来るべきネリリ星人の侵略に対抗できる最強のアスリートを育てることにある。衛星上部の鳥の翼のようなオブジェは宇宙船として航行が可能、超運動会の舞台ネリリ本星へ選手達を移送した。
大運動会
年に一度、大学衛星最高のアスリートを決めるため開催される宇宙規模の大イベント。競技種目は年度により異なるが、決勝戦だけは伝統的に100メートル競走と決まっている。
<OVA版> 大学衛星に在籍する全生徒(4999年度は108名)が参加し、それまでの訓練および本大会で獲得した総合ポイントにより最優秀選手が決定される。
4999年度競技種目
優勝:神崎あかり、準優勝:ラーリ
<TV版> 約30戦に渡る予選会の勝率上位30名が出場資格を得る。本大会は1対1のトーナメント方式により行われる。
4999年度競技種目
優勝:神崎あかり、準優勝:クリス・クリストファ
<小説版> 訓練成績の獲得ポイント上位50名によって行われる。1回戦は必ず(シード選手を除き)全員参加の競技と決まっている。
5001年度競技種目
優勝:クリス・クリストファ、準優勝:神崎あかり
宇宙撫子(コスモ・ビューティー)
毎年の大運動会最優秀選手に贈られる名誉ある称号。全人類全ての少女達の憧れであり、その栄誉を目指して大学衛星および各地の訓練校で数多くの選手達がしのぎを削っている。
<TV版> 西暦4999年度優勝の神崎あかりは第1003代宇宙撫子。
<小説版> 男子大学衛星最優秀選手は「双天覇王」と呼ばれる。
南極訓練校
南極にある大学衛星入学者を選抜するための進学訓練校。後述の極移動により、この時代の南極は赤道上に位置する。半年の訓練期間の後、最終試験として行われるトライアスロンの上位3名が大学衛星に進学する権利を得る。
超運動会
<OVA版> 西暦5000年を記念して太陽系全惑星の大学衛星代表により開催される人類最大のスポーツイベント。地球代表選手は神崎あかり、ラーリ、ターニャ・ナティピタッド他、全10名。
<TV版> 地球侵略を目論むネリリ星人との、人類の命運を賭けたスポーツ勝負。ネリリ本星で開催される。地球人代表は神崎あかり、柳田一乃、ターニャ・ナティピタッド、クリス・クリストファ、ラーリ・フェルドナンド、ミランダ・アーカー・ヴァルター、ジェシー・ガートランドの計7名。
ネリリ星人
<TV版> 数多くの惑星にスポーツ勝負を挑み、負けた星の人類を改造・隷属させながら銀河を放浪する侵略宇宙人。惑星を自在に動かし、死者をも甦らせる高度な科学力を有する。西暦2015年に地球に飛来した偵察員によりその存在が判明し、約3000年後の西暦4999年ついに本隊が太陽系に襲来する。
大転倒
21世紀に地球を襲った約90度の大規模な極移動現象。これにより、この時代の南極は赤道直下の南国になっている。
<OVA版> 西暦2015年、二大国間の対立による世界大戦の最中に発生。全世界に壊滅的な被害をもたらすが皮肉にも戦争を集結させ、以後人類は復興の名の下に統一される。
<TV版> 西暦2034年、ネリリ星人の地球人類に対する警告として発生する。これにより人類の99%が死滅した。
ビギナーズ
クリス・クリストファの所属する宗教的共同体。自然回帰を唱え、科学技術の使用を最低限に抑え生活している。非暴力・精霊信仰など独自の文化を形成し、そのほとんどは月面に居住している。50世紀時点での人口は約1万人。
九龍(クーロン)
王 鈴花の故郷。香港中国を中心に九つの国家が合併して誕生した地球最大の巨大国家。豊富な資金力を背景に周囲の国家を買収・併合し続けている。
七夕
<OVA版> 年に一度、男女大学衛星の軌道変更のためのドッキング行事。その際には男子校と女子校の親善試合が開催され、4999年度は神崎あかり、ターニャ・ナティピタッド、ミランダ・アーカー・ヴァルターの3名が女子校代表として出場した。
あかりハウス
<TV版> 神崎あかりが精神的に落ち込んだときに逃げ込む段ボール箱。南極訓練校で使用していた物の他に、大学衛星で使用したあかりハウス2、超運動会で使用したあかりハウス3の3基が存在し、いずれも超運動会後に開設された神崎あかり記念館に展示されている。その他に、クリスとアンナが真似て作ったクリスハウス、アンナハウスも存在する。TV放送時には実物大の商品がムービックより発売されていた。


OVA[編集]

1997年から1998年にかけて全6話が発売。大学衛星に入学したあかりの成長を描く。

スタッフ[編集]

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 演出 絵コンテ 作画監督 発売日
1 MISSION-1
CHRONICLE BEGINNING
「年代記の始まり」
倉田英之 小沢一浩 越智信次 1997年
5月25日
2 MISSION-2
Oath Entrant
誓いの新入生
八谷賢一 久保まさひこ 7月25日
3 MISSION-3
Screaming Advance
驚きの進歩
外山九一 崔ふみひで 10月25日
4 MISSION-4
Match Unexpected
思いがけない好敵手
八谷賢一 越智信次 12月21日
5 MISSION-5
Objective Tension
目標への努力
星川孝文 小沢一浩 越智信次、堀井久美
崔ふみひで、柿田英樹
1998年
3月21日
6 MISSION-6
Stage Yonder
舞台の向こうに…
小沢一浩 越智信次、岩田幸大
大和田直之
6月25日

テレビアニメ[編集]

1997年10月3日から1998年3月27日にかけてテレビ東京系列局各局で放送された。放送時間は毎週金曜18時30分から19時00分。全26話。OVA版で語られた話とはパラレルワールドの物語であり、関連性はない。アメリカで販売された際の英語版タイトルは“BATTLE ATHLETES VICTORY”で、英字タイトルの“BATTLE ATHLETESS”とは異なり中性名詞を使っている。

スタッフ(TV)[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ「Tsubasa」
作詞 - 室生あゆみ / 作曲 - 吉本一 / 編曲 - 羽毛田丈史 / 歌 - 朝倉ゆかり
エンディングテーマ「HONEY BEE」
作詞・作曲 - 忌野清志郎 / 編曲 - Jamic Spoon & 山崎哲也 / 歌 - Jamic Spoon

各話リスト(TV)[編集]

話数 サブタイトル 脚本 演出 絵コンテ 作画監督 放送日
1 よういどん 倉田英之 小林孝志 秋山勝仁 伊東伸高 1997年
10月3日
2 クーロンズ・アタック! 鈴木利正 小林孝志 伊藤良明 10月10日
3 ンガジの夜 たきざわのぼる 鈴木利正 斉藤英子 10月17日
4 マイライバル 岩崎良明 柳瀬雄之 10月24日
5 傲慢 黒田洋介 村田雅彦 小村敏明 村田雅彦、増谷三郎 10月31日
6 帰還 倉田英之 小林孝志 北島信行 11月7日
7 慟哭 黒田洋介 鈴木利正 伊藤良明 11月14日
8 沈みゆく才能 倉田英之 ミズシマセイジ 斉藤英子 11月21日
9 その向こう側にあるもの 黒田洋介 たきざわのぼる 小村敏明 柳瀬雄之 11月28日
10 蘇る約束 倉田英之 村田雅彦 石山タカ明 奥田淳 12月5日
11 ガール・ミーツ・ガールズ 斉藤英子 12月12日
12 三匹が行く! 安藤健 菱川直樹 増谷三郎、別所誠人 12月19日
13 続・三匹が行く! 黒田洋介 河村明夫 宍戸久美子 12月29日
14 新・三匹が行く! 倉田英之 鈴木利正 石山タカ明 斉藤英子
15 黒田洋介 小林孝志 佐藤道雄、河野悦隆
別所誠人、奥田淳
大和田直之
1998年
1月9日
16 倉田英之 雄谷将仁 石山タカ明 柳瀬雄之、奥田淳
河野悦隆
1月16日
17 ごめんなさい 黒田洋介 星川孝文 岩崎良明 伊藤良明 1月23日
18 戦う理由 倉田英之 吉本毅 鈴木利正 北島信幸、河野悦隆
佐藤道雄、大和田直之
1月30日
19 フロム・ハート・トゥ・ハート 河村明夫 宍戸久美子 2月6日
20 ともだち 別所誠人 小林孝志 小林多加志、奥田淳
北島信幸、河野悦隆
2月13日
21 ラストダンスは私に 鈴木利正 石山タカ明 守岡英行 2月20日
22 さよなら、こんにちは 安藤健 柳瀬雄之、奥田淳 2月27日
23 復活の日 ミズシマセイヂ 斉藤英子 3月6日
24 民族の災典 星川孝文 伊藤良明 3月13日
25 神よ泣け! ネリリ星人のひどい罠! 別所誠人 小林孝志 北島信幸、佐藤道雄
本橋秀之
3月20日
26 ごぉるいん! 秋山勝仁 奥田淳、河野悦隆
北島信幸、佐藤道雄
別所誠人
3月27日

ゲーム[編集]

発売元はいずれもインクリメントPパイオニアの系列会社だが、後にゲーム分野から撤退してカーナビソフトなどの開発をしている。

バトルアスリーテス大運動会
対応機種はセガサターン。発売日は1996年12月13日。コーチとなって神崎あかりを育成する育成シミュレーションゲーム
バトルアスリーテス大運動会 オルタナティブ
セガサターン版を改良移植したプレイステーション版。1998年1月15日発売。
バトルアスリーテス大運動会 GTO
1999年1月14日発売のプレイステーション版。ポリゴンの選手キャラクターを操作してレースを行うハイパーオリンピック系統のアクションゲーム。「GTO」とは、“グランド・トライアル・おんなのこ”の略。

なお、『バトルアスリーテス大運動会』と『バトルアスリーテス大運動会 GTO』の2作品は、のちにMajorWaveシリーズとして株式会社ハムスターより再発売された。

2010年9月22日からはガンホー・オンライン・エンターテイメントによりPS版『大運動会オルタナティブ』がプレイステーション3プレイステーション・ポータブル用ソフトとしてゲームアーカイブスにて600円で配信開始された。

ラジオドラマ[編集]

バトルアスリーテス大運動会
1996年1月KBS京都のラジオ番組『折笠愛のムーンライトカフェ』にて放送。全4回。キャスティングは神崎あかりに菅原文を始め後に製作されたアニメ・ゲームとは異なっている。このラジオドラマはCD化されていない。
TV バトルアスリーテス大運動会 ラジオ アストロ番外地
文化放送のラジオ番組『水野愛日のHARAPEKOPAI』にて放送されたラジオドラマ。全7回。こちらはCD化されており、1998年8月に発売。基本的な設定やキャストはテレビアニメ版を踏襲しているが、話の内容は完全にギャグ一辺倒で、そういった意味でテレビアニメ版とはいくらか違って見えるキャラクターもいる。

小説[編集]

電撃G's文庫 バトルアスリーテス大運動会(全4巻)
著者・倉田英之。発行元・メディアワークス、発売元・主婦の友社
電撃G's文庫 バトルアスリーテス大運動会 外伝(全2巻)
著者・倉田英之、桑原忍、黒田洋介、紺野たくみ荒木洋。発行元・メディアワークス、発売元・主婦の友社。

コミック[編集]

電撃コミック バトルアスリーテス大運動会
著者・中野友貴月刊電撃コミックガオ!で連載。主人公・神崎あかりが訓練校入学から宇宙撫子(コスモビューティー)になるまでを描く。全4巻。発行元・メディアワークス、発売元・主婦の友社。
OVA バトルアスリーテス大運動会 A.D.4999
主人公が大学衛星入学から宇宙撫子(コスモビューティー)になるまでを描く。本作品で西暦5000年に行われる「超運動会」が登場している。全3巻。発行元・メディアワークス、発売元・主婦の友社。
DRAGON COMICS バトルアスリーテス大運動会EX
著者・たかしたたかし。アニメ版制作のAICが発行したAICコミックLOVEに掲載された、全編番外編的な作品で、単行本は角川書店から2001年発売。同じAIC作品の魔法少女プリティサミーとのコラボレーション・マンガもある(プリティサミーはTVシリーズの設定で天野美紗緒も登場するがピクシーミサは登場しない)。

パチスロ[編集]

パチスロ バトルアスリーテス大運動会
ニューギンより発売。

脚注[編集]

  1. 『バトルアスリーテス大運動会…アスリーテス白書』 48頁。
  2. 『バトルアスリーテス大運動会…アスリーテス白書』 50頁。
  3. 『バトルアスリーテス大運動会…アスリーテス白書』 30頁。
  4. 4.0 4.1 4.2 4.3 4.4 4.5 『バトルアスリーテス大運動会…アスリーテス白書』 51頁。
  5. 小説版より。TV版ではロシアを買収した国家は明言されていない。
  6. 関連書籍では一様に4982年1月1日生まれと記述されているが、TV22話で4999年度大運動会決勝が開催された9月23日に「私は今日、18になる」との発言あり。
  7. 『バトルアスリーテス大運動会…アスリーテス白書』 52頁。
  8. 8.0 8.1 『バトルアスリーテス大運動会…アスリーテス白書』 53頁。
  9. 9.0 9.1 9.2 『バトルアスリーテス大運動会…アスリーテス白書』 54頁。
  10. 10.0 10.1 10.2 『バトルアスリーテス大運動会…アスリーテス白書』 49頁。
  11. TV6話、23話などで登場した墓石より。ただし、5話に登場した御堂巴記念館では4963-4997と表示されている。
  12. 1話の訓練校職員の発言より。しかし、なぜかモニターには「997」と表示されている。
  13. あかりを出産してからは子供の前で恥ずかしい姿をみせぬように、「母親」として慎ましやかな性格になった模様。
  14. フルネームは最終話で大佐ヱ門が読んでいる新聞記事でのみ確認できる。